人気ブログランキング |

選挙と留学生イベント

こんにちは、国際文化学科三年生の濱中里奈です。
一気に寒くなり11月ももう終わりです。
私はついに留学生活が一か月を切ってしまいました。
ということは釜山大学も一年間を終えようとしているので、校内では選挙が行われていました。
各授業の前に挨拶をしに来たり、校内で選挙のポスターが貼られてあり、道でお願いします。と声をかける方を多く見かけました。
私は寮の代表を決める選挙に投票しました。
誰がよいかを決めるのではなく、賛成か反対かに〇をつける選挙でした。
釜山大学全体の学生会の代表を決める投票なども二日間あったのですがすぐ学科ごとの投票率がフェイスブックにアップされており、皆さんもっと投票しましょうというような文も見かけました。
大学内でこのような本格的な選挙が行われれば、一年生などまだ社会的には選挙権のない人たちも選挙というものの仕組みなどがわかり、とてもよいのではないかなと思いました。
d0160145_21381149.jpg

そして留学生のためのイベントにも参加しました。
木曜日に参加したものは様々な国の留学生が伝統の楽器や踊りをしたりしました。
d0160145_21383325.jpg

私はインドネシアやインドの方々の踊りを初めて見たのですがとても迫力があり素晴らしかったし、今まで知らなかった国に興味を持つことが出来ました。
そして金曜日は、留学生は少し前に公開された韓国映画「暗殺」に英語字幕がつき、無料で誰でも見ることが出来たのでそれも見てきました。
d0160145_21385725.jpg

この映画は韓国でとても人気があったのですが、日本が韓国を占領していた時代のお話で韓国人の友達と見ることはなかったため、ちょうどいい機会でした。
暗殺なので銃などで殺しあいの少し目をつぶりたくなるようなシーンも多かったですが、その時代背景もあり韓国人も日本語を使ったりしていました。
終わった後、面白いとは感じませんでしたが、もっと歴史について学ばなければならないなと改めて感じさせられました。
残り一か月を切りましたが、行事などには積極的に参加しまた学べることはしっかり学んで帰りたいと思います。
by imuzemi | 2015-11-30 21:39 | 濱中里奈@釜山大学校2015

釜山の外へプチ旅行!

こんにちは!3年の木下です。

留学生活ものこり少なくなってきたので、慶南大学の山本さんと一緒に통영というところに旅行にいってきました!

통영は景観が観光地として有名で、国立海洋記念公園に指定されるほどのきれいな海と島々から成っているところです^^

位置は釜山の西側で、バスで1時間40分くらいです。
d0160145_1946411.jpg


まずはケーブルカーにのってミルク山という山の上まで登りました。
ケーブルカーはこのような感じでかなり高いです!
d0160145_19552647.jpg


ケーブルカーをおりて山を少し登ると
d0160145_19581035.jpg

海や周りの島がとてもきれいに見渡せます!
d0160145_19582311.jpg


きれいな景色を楽しんだ後は
バスで30分ほど戻って、동피랑 벽화마을というところにいきました!
釜山にも감천문화마을という有名な文化村がありますが、
통영にも釜山にまけないくらいきれいな벽화마을があります!
d0160145_2051127.jpg
d0160145_2053432.jpg
d0160145_20608.jpg


このように壁に絵がかいてあるのですが、とてもきれいです!
中には個人経営のおしゃれなカフェもたくさんあって、陽気な人も多く、
とてもいい雰囲気です

そして最後に마을の近くのカフェとピザのお店にいって帰りました
d0160145_20104368.jpg


통영というところは今まで名前もきいたことがなかったのですが、実際いってみるときれいな場所やおいしいものがたくさんあって、この1日の旅行でとてもいい経験ができました!
なので少し遠くに旅行してみたいと思ったら통영にいってみるのをおすすめします^0^

これからあと少しの間ですが、まだ行ったことのないところにたくさん出かけていきたいです!

 
by imuzemi | 2015-11-30 20:22 | 木下瞳@釜山大学校2015

みなさん、こんにちは。国際文化学科3年の山本若菜です。
11月後半に入り、急に気温が下がり冬も本当にもうすぐ目の前です。私の学校があるマサンはあまり雪の降らない地域だそうなのですが、山口よりも高い位置に存在するため山口より寒いと聞き、風邪など体調管理をしっかりして期末考査にのぞみたいと思います。そして期末考査終了後すぐに帰国する予定なので、韓国留学も残り2か月を切りました。本当に時の流れは早いなと毎日感じています。

さて、先週の日曜日に書道サークルでプチ運動会をしました。サークル活動は前にも紹介した通り、月に1回から2回のペースでいろいろな行事が行われるのですが、もうすぐ寒くなって運動もしにくい季節になるということで晴れた日曜日に行いました。
内容は、ドッジ・リンボー・バドミントンの3つの競技で、男女1組でペアになって争いました。
d0160145_2322586.png

ドッジは最初特殊なやり方で、男子の後ろに女子がつかまり、男子にあたってもアウトにはならないが、女子にあたるとアウトになるという韓国独特のドッジをしました。そのため、男子は女子を必死で守るため非常に盛り上がります。しかし、今回参加人数が少なかったため、急きょふつうのドッジに変更になり、行いました。
私は中学のころからバドミントンをやっていたため、バドミントンで優勝しました!賞品は、ロッテマート(大学の近くにあるスーパー)の10000ウォン商品券でとてもうれしかったです。また中学以来のバドミントンだったにも関わらず、サークルのみんなに「スマッシュの速さが違う」「エースだ」とほめられとてもうれしかったです。
d0160145_23234537.png

d0160145_23244544.png

サークルでは私たちが普段できないようなことをサークル活動としてやってくださるので私たち留学生にとってはいい思い出作りとしてとても楽しんでいます。残りのサークル活動も本当に少なくなってきているので、惜しみながらも楽しみたいと思います。
d0160145_2325770.png

そして、来週からはいよいよ最後の期末試験週間に突入します。気を引き締めて最後のテストにのぞみ、いい結果で留学生活を締めくくれるように努力したいと思います。
by imuzemi | 2015-11-24 23:25 | 山本若菜@慶南大学校2015

ボランティア活動


こんにちは!3年の松岡優衣です!

先日、ボランティアをしてきました!
高校生のころから日本でボランティアをしたり、海外でボランティアをした経験があるので韓国でも絶対にしたいと考えていました。
ところが、韓国でボランティアをしたいと大学の先生に言ってみたり、学校の掲示板を見ていましたが、なかなか機会がなく諦めていました(:_;)
しかし、ボランティアの募集に留学生はダメだと書かれていないのだからどんどん挑戦しなさいと林先生に言っていただき、待っているだけではこのままできずに帰国してしまうと考え学校以外にも馬山や昌原にある施設などのホームページにボランティアを募集していないか探しました。

そして、ボランティアを受け入れてくださることが決まりました。最初は外国人であることに不安を抱えておられたようですが、韓国語での電話対応やボランティアがしたいという熱意を買っていただき、韓国人とともにボランティアを経験することができました。

ボランティアは昌原市にある女性人力開発センターで行われました。このセンターでは、多文化家族、女性の人権、子どもなど私の関心のある分野について事業を行っているところです。そして、このセンターでは週に1度家族の日を作ろうというキャンペーンを行っており、その一環である家族でボードゲームをするという回のボランティアをさせていただきました。
なぜ家族と一緒にボードゲームなのかというと、ボードゲームは頭を使って考えるゲームなので子どもが考えながら物事を進めていくことや家族との会話が増えるなど家族の日にふさわしい効果がたくさんあるようです。

参加者は15家族約50名で、2歳から15歳までの子どもたちがいました。今回実施したボードゲームは「큐위클」というドイツ発祥のゲームで日本ではクワークルというゲームです。ボランティアの内容はゲームの内容説明、子どもの安全、出席確認などだったのですが、クワークルというゲームを聞いたことがなかったので韓国語で説明できるように勉強してボランティアに挑みました!

d0160145_1151794.jpg

会場の様子です。

ただ単に任せられたことをするのではなく、どうやったら子どもたちが飽きずにできるかなど自分なりに工夫しながらの活動しようと、お菓子やシールをゲームが成功したらあげたり、褒めてあげるなど積極的に子どもたちと関わるよう努力しました。
そのおかげで終わるころにはまだ一緒に遊びたいと言ってくれる子や楽しかったと言ってくれた子どもたちがいたので、嬉しく感じました。

反省点では日常会話なら問題なかったのですが、ゲーム中予想外の質問をされたときに韓国語で対応するのが難しかったと思っています。
韓国語の実力不足を感じましたが、このボランティアを通して成長できたとも感じています。
またこのようなボランティアがあれば活動したいです。
by imuzemi | 2015-11-23 11:52 | 松岡優衣@慶南大学校2015

病院で感じた韓国

こんにちは、国際文化学科三年生の濱中里奈です。
私は少しけがをしてしまい、韓国の病院に10日程度入院していました。
今週はその際に感じた日本との違いを少しお話します。
まず、病院食は当たり前ですが、韓国らしくキムチなどがありました。
また、ビビンバなど韓国らしいと感じるメニューが多かったです。
d0160145_20462889.jpg

次に、韓国は携帯電話の保有数が高く、基本的にバスの中や地下鉄の中、お店のおばちゃんなどみんな常に携帯電話で電話をしたりメールなどをしていますが、病院の中でもそうであることに驚きました。日本はあまり公共の場で電話をすることをよく思いませんよね。バスや地下鉄の中で電話をしていたら、あまりいい印象を与えません、そして、特に病院内では電話をしませんよね。しかし、病室の中でも普通に電話をし、廊下などでも電話をしている方がたくさんいてとても驚きました。

そして入院した患者さんの名前の一覧が張り出されているのですが、一応名前を一文字ずつ隠してありました。が、私の場合は日本人で名前が長いため、見たらすぐ誰か分かるようになっていました。
d0160145_20465410.jpg

入院や病院などはあまりいいことではないのですが、日頃の生活よりもすごく韓国らしい部分を感じた生活でした。皆さんも病気やけがには気を付けて下さいね!
by imuzemi | 2015-11-22 20:47 | 濱中里奈@釜山大学校2015

韓国のしゃぶしゃぶ


こんにちは!3年の松岡優衣です!

まず、後輩のみなさんの質問について応えたいと思います。

日本の政治について韓国人がどう思っているのかという質問が多かったのですが、私の周りの韓国人も意見はさまざまです。
日本政府は理解できないけど、日本人とは仲良くしたいと言ってくれる方もいますし、逆に韓国政府のことが理解できない、日本が好き!と言われることもあります。
しかし、全体的に見ると日本の政治に対しては良く思っていない方が多いように思います。だからと言って日本人とは関わりたくないということはなく、人と政治は別だからと言って仲良くしてくださる方がほとんどです。

また、日本にいるときよりも政治などニュースに関心を持つようになりました。韓国の友達と話していると、日本で私がどれだけニュースに疎かったのかを痛感します。
夏ごろには日本の学生も安保法案に対するデモを行っていましたが、韓国ではそういった動きが日本よりも活発だと感じます。
先日ソウルで大規模なデモがあったばかりですが、教科書問題については韓国の友達と話しているときにも話題として出るし、買い物に出かけた際、大学生が教科書問題についての反対集会をしていたのを見たことがあります。私ももっと社会に目を向けなければと考えさせられました。


さて、今回は韓国での「しゃぶしゃぶ」についてお話したいと思います。
みなさんは韓国でしゃぶしゃぶを食べたことがありますか?

日本の一般的なしゃぶしゃぶは薄切り肉をしゃぶしゃぶして野菜などと一緒に食べますよね!
韓国には日本のものとは違うしゃぶしゃぶがあります!

韓国の一般的なしゃぶしゃぶは韓国らしく辛めのスープに野菜や魚介類をたっぷり入れお肉だけではなくカルグクスといううどんのような麺も入れて食べます。さらに締めにはスープの残り汁とご飯や卵を混ぜ合わせてポックンパプ(焼き飯)を作ります。お店によっては野菜取り放題、バイキング方式のサイドメニューなどおかずも豊富でものすごくお腹いっぱいになります(笑)

また、韓国式のしゃぶしゃぶのほかに韓国ではベトナム式のしゃぶしゃぶのお店も多いです!先日そのお店に行ってきました(^^)
d0160145_1730559.jpg


d0160145_17311488.jpg

写真では分かりづらいですが、ライスペーパーに野菜を乗せて、鍋の中にあるお肉などと一緒に巻いて食べます!
野菜もたくさんあってヘルシーに感じるのでついつい食べ過ぎてしまいますが(笑)
とっても美味しいのでぜひ1度食べてみてください!
by imuzemi | 2015-11-17 17:31 | 松岡優衣@慶南大学校2015

質問の返事

こんにちは、国際文化学科三年の濱中里奈です。
今週は後輩のみなさんからの質問に答えたいと思います。

高橋さん
祭りや花火大会で日韓の違いを感じた時
→ やはり花火大会の時に浴衣姿を見かけないのは不思議な感覚ですね。浴衣は日本のお祭りの象徴であるとわかっていてもいざ韓国で浴衣姿を目にしないと文化の違いを感じました。お祭りは屋台が日本と違うと感じます。うまく説明出来ないのですが、ドラマとかでも見たことあるように韓国の屋台はその場で食べる感じの屋台が多い気がします。

田村さん
授業がテストでなくレポートもあるのか
→ もちろんレポートであったり、発表でテストの代わりになる授業もあります。そこのへんは日本と同じように感じますが、県大は中間テストがないですよね。そのため中間テストもあり、レポートや課題があり、発表もあったり、、などと結構大変だと感じる授業は多いですね。

好本さん
漫画の理解の授業について詳しく知りたい
→ 漫画の理解はとても面白いです。漫画は日本の誇れる文化でもあり、外国からの人気も高いですよね。しかしその漫画の中に実は日本の考え方が含まれていたりするのです。もちろん、アメリカの漫画や韓国の漫画についてもしますが、とても面白く学べる授業だと思います。もちろん日本の漫画でも韓国語の吹き替えで見たりするので、そのような部分も私は面白いと感じています。 

山根さん
だるま落としの名前はなんですか
→すみません、私の書き方が悪かったですね。だるま落としはそのままだるま落としと説明しました。しかしだるま落としという名前が韓国人にとっては難しく長いみたいです。

熊田さん
チュソクの臨時バスは日頃出ていないのか
→ そうですね。釜山大学の学生会というのがあり、学生が企画を色々するのですが、その一環で出ていたその日限りのバスです。チュソクはみんな学生も実家や祖父母の家に行くのですが、そのために学生が安く帰れるようにと学校から出た臨時バスです。

釜山からソウルまではどれくらいかかるか
→バスなのでその日の交通状態にもよりますが、、だいたい3〜4時間くらいです。チュソクの日はもう少しかかりました。

山口さん
釜山大学で日本人留学生がとれる授業
→だいたいどのような授業もとることができます。ただ留学する際に学科に所属するので、その学科により、とれる授業と取れない授業があったりもします。またグローバル英語という授業も英語の授業としていいと聞いたので取ろうとしたのですが、修能という日本でいうセンター試験があり、その英語の点数がある程度ないと取れないそうで日本人留学生は無理みたいです。しかしほとんどどの学科の授業も聞くことができますよ。

このようにさはてみなさんがもっと留学や韓国の生活に興味を持ってもらえると嬉しいです。

by imuzemi | 2015-11-14 12:24 | 濱中里奈@釜山大学校2015

多文化家族と韓国人



こんにちは!3年の松岡優衣です。

私は時間のあるとき論文を読むようにしています。論文は探せば探すほどさまざまな題材のものがあり、とても勉強になります。
インターネットでは無料で読むことのできる論文も多くあり、主にインターネットで読みたい論文を探しています。

今回は最近読んだ論文について紹介します。
『韓国の学校における「多文化家庭」の子どもの教育と課題』という論文です。
グローバル化が進み、日本でも韓国でも外国籍の子どもたちが増えています。韓国では国際結婚をした家庭や外国人労働者の家族を多文化家族と呼びます。
この論文では多文化家族の子どもの小学校から高校までの教育を中心に書かれていました。私も韓国にいてスーパーなどに行くと多文化家族の子どもたちをよく見かけます。多文化家族という言葉は知っていたので、その子たちを見るとただ単に韓国にも多文化家族が多いなという印象だけでしたが、この論文や多文化家族についての論文を読んで多文化家族について興味を持ちました。
元々、女性についての社会問題に興味があったのも多文化家族に興味を持った理由の一つです。韓国では国際結婚による結婚移民者が増加しており、そのほとんどが女性だからです。実際に韓国にいても、出稼ぎなどの理由で外国人男性の姿も見ることもありますが、やはり女性の方が圧倒的に多いと感じます。先日TOPIKの試験を受けたときも20~30代ぐらいの女性が多かったように思います。

多文化家族に対する法律や施設などが増えている韓国ですが、問題点も多く、また韓国の人々にとって多文化家族や外国人はまだまだ異質なもののように感じます。
私が留学中にそう感じるのは授業での出席確認のときです。外国人の名前というだけでそこまでかというほどじろじろ見られたり、ひどいときには面白がるように復唱されることもあります。もちろんそんな方ばかりではなく、話しかけてくれる方や仲良くしてくださる方もいますが、大学生でさえこういう対応を受けることがあるので多文化家族のこどもたちは小さなときから自分のアイデンティティーを傷つけられている可能性があります。

また、論文を探すときに不思議なのが韓国語で論文を探すとき、キーワードを한국의 ○○ではなく우리 나라 ○○と検索したほうが論文の数が多いことです。우리という概念は韓国の人々にとって大事なものですてきだと思うのですが、その反面우리とそれ以外が確実に区別されるような気がして少し気が引ける場面もあります。

このような韓国人の考えと多文化家族についてや多文化家族の言語面での研究はさまざまなものがあるのでそれらについての論文を読み進めたいと思います。
by imuzemi | 2015-11-10 18:17 | 松岡優衣@慶南大学校2015

답사 in 慶州

こんにちは、国際文化学科三年生の濱中里奈です。
今週は木曜日に답사という学科の行事に参加しました。
交換留学生は一人だったため、とても不安でしたが久しぶりに学科の行事に参加し学科の子達と楽しい時間を過ごすことが出来ました。
バスに乗り、慶州に行きました。日語日文学科の授業はこの行事に参加することで出席をとるため、一二年生は多く参加しており、また、教授の方々も参加されておりました。
d0160145_1655501.jpg

また、このように三つの場所を訪れたのですが、教授が行く先々で説明をして下さりました。
慶州は韓国でも歴史的なものが多く残っており、素晴らしい場所なので日本に帰るまでにもう一度行きたいと思いました。
d0160145_16562465.jpg

また、玉山書院という場所は日本人の保田与重郎が玉山書院の思いひ出というものを書いており、その中には彼が慶州などを訪れた際のことが書いてある。私が見たこの景色が何十年前も前にも見ていたのだなというなんとも不思議な気持ちになりました。
お昼はビビンバを食べ、とても楽しい行事でした。
県大でももっと学科ごとに行事があれば、県大に来ている留学生にとってもよいのではないかなと思いました。
d0160145_16552760.jpg

by imuzemi | 2015-11-07 16:56 | 濱中里奈@釜山大学校2015


こんにちは!3年の松岡優衣です。

10月30日に開催されたK-POPワールドフェスティバルに行ってきました!
このフェスティバルは毎年チャンウォン市で行われているそうで、世界各国の予選を勝ち抜いた方々がK-POPをテーマに歌を歌ったりダンスを踊って競うコンテストです。どの方も完璧に歌をマスターしていたり、実際にアイドルがコンサートをしたりと楽しい時間を過ごすことができました!
普段、こういったコンサートに行くことはなかなかできないのですが、学校の留学生の行事として無料で観ることができました(^^)
そして、私たちはコンテストの一般審査員としても参加させていただき、貴重な体験をさせていただきました!

d0160145_22185124.jpg


d0160145_22194424.jpg


少し見えにくいですが、プログラムです。さまざまな国から参加していて、K-POPの人気の高さを知ることができました。そして、一般の方がこうして海外で輝いているのを見て刺激を受けました!


そして、馬山で11月1日から8日まで開催されている국화축제に行ってきました!
学校から歩いて10分ほどのところで開催されています。思っていたより規模が大きく、きれいでした!平日にもかかわらず、多くの人で賑わっていました!
屋台もたくさん出ていていい匂いもしていました~!

d0160145_22205437.jpg


馬山でお祭りが開催されることは少ないので行くことができてよかったです!

先週中間考査が終わり、少し息抜きをしていましたが、すぐにTOPIKがあるので、気持ちを切り替えて勉強に励みたいと思います。
by imuzemi | 2015-11-03 22:26 | 松岡優衣@慶南大学校2015