人気ブログランキング |

3sin(サムシン)からの報告

こんにちは!

私たちは国際文化学部3年生で、我らのリーダーである白田君、2年生の中原さん、文創3年生の岩佐で結成されたグループです。グループの由来は、3人の頭文字と、韓国の漢数字の3(サム)を組み合わせてかっこいい名前になりました ^ ^ 発案者は中原ゆいちゃんです👏

私たちのグループは、田島さん、吉田さんのグループと共同で、紙芝居を作成します。
現段階では、活動を始めていませんが、これから題材となる物語を決めて、作業に取り掛かると思います。国際のみんなのおかげで、翻訳などに苦しまずにスムーズに作業できると思います。文創も日本文化系と企画プロデュース系と1人ずついますので、何かの役にたてるように頑張ります!!

3sim 岩佐
by imuzemi | 2015-07-29 19:14 | 幸せな地域社会づくり2015

こんにちは!

青い鳥プロジェクト
の最年長メンバー、たんあやです^^

私は国際文化学科の後輩・りのあと文化創造学科のはんちゃんと「3Y MAP」というチームで活動しています。
チーム名の由来はいたってシンプルです!

3Y MAPのメンバーは山口市出身、宇部市出身、萩市出身で構成されているのですが、
山口県の地図を見てみるとまんべんなく散らばっていますよね!

山口県の地図に広がった山口県出身の3人=3Y MAPです!(シンプルがいちばん!笑) 

さて。では私たち3Y MAPの活動をご紹介する前に、まず青い鳥プロジェクトの概要についてを簡単に^^


■青い鳥プロジェクトについて

チーム名の由来についてはリーダーがすでに書いてくれていますね^^
http://imuzemi.exblog.jp/21981994/

私たち、青い鳥プロジェクトは9月16日~24日まで、韓国・昌原市を訪ねます。

そして現地の地域再生活動を行っている団体の方から、
また街を視察することで得た地域再生に関するヒントを山口に帰って還元しよう!と只今、準備に奮闘しています013.gif

ここまでは昨年度のYPUジャントと同じだと思います。

昨年度の活動記録についてはこちらをご参照ください。
http://imuzemi.exblog.jp/i18/


昨年度と何がちがうのか。

ずばり!文化創造学科のメンバーが加わったことだと思います!

私たち国際文化学科のメンバーにはない視点やアイディア、そしてそれをカタチにする技術があるというのが彼らの一番の強みです。

やりたいことはあってもなかなかそれをうまくカタチにできない私としては、
彼らがいてくれて、本当に頼もしい限りです079.gif

昨年同様、チャンドン在来市場で週末に行われるフリーマーケットにブースを設けて出店することになっていますが、

なんと、今年はそこに私たちが考えた商品が並ぶんです!わー、すてき!!053.gif

ちなみにその売上げはチャンドンの地域活性化財団に寄付しようということになっています。

私たちのブースに、お客様の関心を引くようなすてきな商品が少しでも多く並ぶように・・・

青い鳥プロジェクトはそこからさらに小さなチームをそれぞれ結成して商品を考えています。


■3Y MAPは何をするの?

私たち3Y MAPは山口出身の詩人、金子みすゞと中原中也の作品をポストカードにする予定です。

はんちゃんが描いてくれたイラストに、私とりのあが韓国語訳の詩を添えていきます^^

また、山口の美しい風景写真もポストカードにしようという意見も出ています。

山口市と姉妹都市関係にあるチャンウォン市で、山口の魅力をしっかりとアピールできたらと思います!



****

次回はこの活動を通じて私がやりたいなと考えていることを少しお話したいと思います^^

ここまで読んでいただきありがとうございました!


たんあや




by imuzemi | 2015-07-29 00:03 | 幸せな地域社会づくり2015

青い鳥プロジェクト!

さて、「幸せな地域社会づくり」の愛称が

青い鳥プロジェクト に決まりました!

その由来は、メーテリンクの童話「青い鳥」から名がつけられました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
〈青い鳥〉
むかしむかし、あるところに、まずしい二人の子どもがいました。
 お兄さんの名前はチルチル、妹の名前はミチルと言いました。
 クリスマスの前の夜のことです。
 二人のへやに、魔法使いのおばあさんがやってきて言いました。
「わたしの孫が、今、病気でな。しあわせの青い鳥を見つければ病気はなおるんじゃ。どうか二人で、青い鳥を見つけてきておくれ」
「うん、わかった」
 チルチルとミチルは鳥カゴを持って、青い鳥を探しに旅に出ました。
 チルチルとミチルがはじめに行った国は、『思い出の国』でした。
 二人はこの国で、死んだはずのおじいさんとおばあさんに出会いました。
「人は死んでも、みんなが心の中で思い出してくれたなら、いつでもあうことができるんだよ」
 おじいさんは、そう言いました。
 そして、チルチルとミチルに、この国に青い鳥がいることを教えてくれました。
 ところが、『思い出の国』を出たとたん、青い鳥は黒い鳥に変わってしまいました。
 チルチルとミチルは、つぎに病気や戦争など、いやなものがいっぱいある『夜のごてん』に行きました。
 ここにも、青い鳥はいました。
 でも、つかまえて『夜のご殿』を出たとたん、青い鳥はみんな死んでしまいました。
 それから二人は『ぜいたくのごてん』や、これから生まれてくる赤ちゃんがいる『未来の国』に行きました。
 どこにも青い鳥はいましたが、持ち帰ろうとすると、みんなだめになってしまうのです。
「さあ、起きなさい。今日はクリスマスですよ」
 お母さんのよぶ声が聞こえました。
 目を覚ますと、二人は自分たちの部屋のベッドの中にいました。
 青い鳥を探す旅は、終わったのです。
 チルチルとミチルは、とうとう青い鳥をつかまえることが出来ませんでした。
 でも、チルチルとミチルが、ふと鳥カゴを見ると、中に青い羽根が入っているではありませんか。
「そうか、ぼくたちの飼っていたハトが、ほんとうの青い鳥だったんだ。しあわせの青い鳥は、ぼくたちの家にいたんだね」
 二人はお互いに顔を見合わせて、ニッコリしました。
 魔法使いのおばあさんは二人に、しあわせはすぐそばにあっても、なかなか気がつかないものだと教えてくれたのです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

青い鳥を探しに行くチルチルとミチルを、幸せな地域社会について考える私たちになぞらえて、
求めるものは身近なところに存在しているという意味が込められています。
by imuzemi | 2015-07-28 16:51 | 幸せな地域社会づくり2015

よろしくお願いします

私達は小川一信さん、石原さやさん、川原俊樹のチーム「ばんぶー」です。
今現在考えている商品は大内人形を描いた竹製の夫婦箸です。また宮野菜の花会の菜種油を用いてオイルフィニッシュ(仕上げの塗装)を施せればいいなと思います。
箸の製作に関しては、チーム以外からも興味がある人を募ってみてはということでしたので、協力して頂ける方は一緒に作りましょう!
よろしくお願いします。
by imuzemi | 2015-07-27 22:34 | 幸せな地域社会づくり2015

金海市

こんにちは、国際文化学科三年生の濱中里奈です。
今週からついに多文化家族の子供との活動が始まりました。
今週の活動は釜山大学の案内と釜山大学の近くで映画を見ました。
初日ということもありとても緊張したし。終わった時の疲労感もありましたがこれから徐々に時間をかけて仲良くお互いに学びあえるようにしていきたいです。

さて、今週は私が今通っている語学堂で文化活動という名前で金海市に遊びに行きました。
もともともっと早い時期に行なわれるのですが、MERSのせいで延期になっており、今週行って来ました。
d0160145_13413493.jpg

金海市国立博物館や金海のもともとの国の王様のお墓を見たり、どのようにして金海市ができたのかというミュージカルを見たりしました。
金海市は歴史があり、様々な見物をすることが出来ます。
しかし、実際に普段金海市まで行く機会はなかなかないので、よい機会でした。
皆さんもぜひ釜山に来た際は金海市も見てほしいと思います。
d0160145_13403737.jpg

by imuzemi | 2015-07-26 13:39 | 濱中里奈@釜山大学校2015

과방(科部屋)

釜山大学留学中の木下です。
私が紹介したい施設は과방です。

d0160145_19114755.jpg


このように学科ごとに1つずつ部屋があり、私たちも、日語日文学科の과방によくあそびに行きます。
中はこのような感じになっています。

d0160145_19141030.jpg


과방には、荷物をおけるロッカーがあったり、暇なときは時間をつぶせるようにちょっとしたゲームなども置いてあります。また、傘を忘れたときに貸し出しもしてくれるそうです。
과방では、学年を問わず、毎日いろいろな人が出入りするので、同じ学科の先輩や後輩とも交流ができます。また、家が遠くて帰れない人は、授業の空きコマや、放課後などに利用できます。
文化祭の準備などもここで行われます。

d0160145_19124329.jpg


d0160145_19125495.jpg


県立大学にはこのような交流するスペースがあまりないので、例えば国際文化学科だったら、留学生と交流できるような과방のような部屋があれば、誰でも気軽に交流ができるのではないかと思いました。
留学生とは、チューターになったり、授業などで直接関わらない限り、交流する機会がない、という話をよくききます。私も実際にチューターをして初めて留学生とよく関わることができましたが、他の学生は、関わりたくても接点がなく、関われないという人が多いです。なので과방のようなスペースをつくり、定期的に交流会のようなものを開いたらいいのではないかと思いました。
by imuzemi | 2015-07-23 19:24 | コレ!県大にもあったら良いなぁ

みなさん、こんにちは。国際文化学科3年の山本若菜です。
今回は県大にもあったらいいなぁという慶南大学の施設を紹介します!!

私がみなさんに紹介したいのはずばり図書館です!!!
d0160145_19314.jpg


私は図書館の施設をよく利用していて、ボディーと活動する時や試験勉強の時、また本を探すときなどたびたび図書館を利用しています。
なぜ私が図書館をよく利用するのか、その理由をお教えします!!

その理由とは、図書館には本の貸し借りだけでなく勉強するための部屋がいくつもあることです。特に私が利用していたのが、1階にあるコンピューター室と3階にある、自習室です。
d0160145_1103340.jpg


まず、1階にあるコンピューター室ですが、図書館で席をとる場合どの部屋でも必ず学生証を使って専用の機械で席どりをしなくてはなりません。試験期間中になると、8階だてで大きい自習部屋が5つ~6つあるのですが、どの部屋もすべて埋まってしまいます。
この1階のコンピューター室は、試験期間中でなくても、常に授業のDVDを見ている人や調べものをしている人など人が多いです。私はよくここで、ボディーと一緒に宿題をしていました。
d0160145_1125575.jpg

d0160145_1133378.jpg


コンピューターで調べものをしながら、その空間で学習できることがとても充実した時間になります。また一つ一つ仕切りがあるので、自分だけの空間で勉強をすることができ、とてもはかどります。そして、ここはなんといっても映画も観れるスペースがあります!一つ一つ小部屋になっていてこの小部屋が6つあります!私はここでよく映画を観ていました!
d0160145_1152313.jpg

d0160145_1154714.jpg


次に3階には自習室が3つあります。席をとらなくてもいい自習室には本や新聞などがおいてあり、いわゆる日本の学校にある図書館ですが、もう2つは塾の個別室のように一つ一つに仕切りがあり、そこに机といすだけおいてあるという感じです。何もなく静かな空間なので非常に勉強がはかどります。
またそれぞれの自習室のある廊下にも机があり、そこでは共同で勉強ができるように配慮されています。みんなで調べものをしながら発表の準備をする時などにうってつけです!


このように図書館の魅力は、本の貸し借りだけではなく勉強するための空間がしっかり整えられているということ、映画を観るスペースがあるなど、個人の勉強の幅を広げる配慮があること、また共同の勉強机を置くことで、共同作業の時に使える空間があるということ。この3つにあります。

県立大学にもこのような図書館があればいいですね!!
by imuzemi | 2015-07-23 01:16 | コレ!県大にもあったら良いなぁ

こんにちは。
国際文化学科3年の白田隆裕です。
昨年のジャントに引き続き、今年もこの活動に参加することになりました。

今年の活動は昨年とは若干異なり、
昨年は山口の特産品をいくつか取り上げ、それを韓国でアピールするものでしたが
今年は文化創造学科の学生たちも参加し、自分たちで考えたオリジナルの商品を韓国のフリーマーケットで実際に販売することと、慶南大学での地域づくりセミナーに参加することが主な活動です。

地域づくりセミナーに向けて、7月10日に慶南大学のチョン・ウンニ先生を招いての事前学習会を開きました。
まず初めに、大殿大路に見られる課題とその解決法を探った後に「幸せな地域社会」について意見を出しました。最後に、私たちが貢献できる地域社会づくりについて、

・地域のイベントに積極的に参加する
・地域に頻繁に訪ねる
・清掃をしっかりする
という意見が出ました。

d0160145_4233526.jpg


d0160145_423853.jpg


チョン・ウンニ先生のお話では、町づくりに必要なのは「see」「feel」「think」「do」の4つだそうです。
まずはその町の現状をよく見て、空気を感じ、どうすれ良いかを考え、それを実践することで自分たちの記憶に残り、やる気も出てくるということでした。

d0160145_4235193.jpg

by imuzemi | 2015-07-21 11:14 | 幸せな地域社会づくり2015

한마관∼ハンマ館∼


3年の松岡優衣です。

慶南大学に留学して県大にもあったらいいなと思った施設について紹介します。
私が今回紹介するのは「한마관(ハンマ館)」です!
慶南大学に語学研修などで訪れたことのある人なら知っていると思いますが、
ここには食堂やサークルの部室などが多くあります。

その中でも私のお気に入りの場所はハンマ館の1階にあるフロアです!
ここには県大にもあるように本や文房具を売っている売店のほかにカフェや印刷屋などがあります。

d0160145_220549.png


d0160145_21552144.png


県大に比べて学生数も多く、カフェ文化も強いためか大学のどの建物にもカフェはあるのですが、ここでは飲み物を飲みながら勉強やお喋りができるスペースが広く、私もここをよく利用しています。
県大では授業の間の時間があるとき、図書館や食堂で多くの学生が時間をつぶしていると思うのですが、こういったスペースがあると学習もはかどるのではないでしょうか(^^)

ここは教授や地域の方もよく座って利用しているので、知っている教授と会えばお話をしたりと、学生同士だけでなく教授や地域の方とコミュニケーションをとることもできます!
県大では教授や地域の方と話す機会が少ないと韓国に来て痛感しました。
学生が積極的でないという理由もあると思うのですが、こういったスペースを作るだけでも学生との距離が縮まるのではないかと思います!!
d0160145_2159696.jpg

by imuzemi | 2015-07-20 22:02 | コレ!県大にもあったら良いなぁ

こんにちは、国際文化学科三年生の濱中里奈です。
私がこの釜山大学で半年間学んで学校の施設設備のよさに感動しました。
釜山大学と県立大学は規模が違うので当たり前ですが、釜山大学は自習室のような勉強する場所がたくさんあります。
そこで私が一番多く利用しているお気に入りの場所を紹介します。
ここは釜山大学の人文大学の中にある場所です。
d0160145_1442939.jpg

私は人文大学に所属しているのでここをよく利用します。
ここは普通に廊下の道にあるので、「道の図書館」という意味で「길도」と言います。
テスト週間は人が多くてほんとに座る席もないほどです。
夏休みの今も毎日人がいます。
d0160145_145566.jpg

私のおすすめはこの窓際の席です。
外の運動場や百貨店、釜山大学の下を見渡すことができ、また足元に大きな窓があるのでそこから釜山の特徴的な海の涼しい風が入り勉強にいい環境です。
また、廊下にあるため図書館のように全く騒音がないわけではないですが、その少しざわざわとしたりしんとしたりその雰囲気も素敵です。
友達と横に座ればお互いに勉強もできるし、分からないことも話して聞くことが出来ます。
図書館の自習室だと逆にしゃべってはいけないですが、ここはそんなこともできる場所です。
d0160145_146286.jpg

県大にはあまり自習するという場所がないような気がします。
ぜひ、こんな素敵な場所があったらいいなと思いました。
by imuzemi | 2015-07-18 01:46 | コレ!県大にもあったら良いなぁ