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違う大学の行事にも参加

こんにちは、国際文化学科三年生の濱中里奈です。
もう明日で六月です。
来てから三か月という月日が過ぎ、その早さに驚いています。

最近は釜山大学だけでなく、釜山の他の大学にも足を伸ばしています。
부경大学という学校にも日語日文学科があり、釜山大学の日語日文学科の学生会のメンバーとその学祭を訪れたりもしました。
昨日は경성大学という大学で行われた日本歌謡大会を見に行きました。
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韓国人の歌のうまさに驚かされ、また日本語で歌っているということも嬉しく感じました。
そして、そこで日本領事館の方にも出会いました。
私たちは日語日文学科の行事を行う時に領事館で浴衣などを借ります。
その返却の際、韓国人の友人たちと一緒に行ったので、その方が覚えていて下さり、挨拶をしました。
様々な機会に積極的に参加していくことでこのような出会いが増え、嬉しく感じました。

また、木曜日には人文大学でのお祭りがありました。
これは人文大学の学生しか参加できませんでした。
先週は寮の学生会が企画したイベントを寮の前でやっていたり、、、
毎週何かしら学生が企画したイベントなどが開かれていて面白いと感じます。
これは県大でも行ったらよいのではないかなと考えさせられます。
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さて、明日からは普通の授業にプラスして語学堂も始まります。
テストも控えているし、プレゼンもたくさんあります。
火曜日は英語発表という授業でグループプレゼンテーションなのですが、私は日本のいじめ問題について英語で発表します。
この授業のグループでの話し合いの際、英語も韓国語もうまくできなくて悔しい思いもしました。
が、頑張って発表したいと思います。
by imuzemi | 2015-05-31 22:58 | 濱中里奈@釜山大学校2015

영원히 사는 사람

 こんにちは。3年の加藤彩乃です。

 今日は5/28の専門演習での活動について紹介してみたいと思います。

 今回読んだのは、 ‘영원히 사는 사람’というタイトルの文章を読みました。

 앙리 뒤낭をみなさんお存じですか?彼が赤十字を創設した人です。彼は30歳という若さで、既に生涯楽に過ごせるだけの財力を持っていました。そんな彼が、仕事のためにナポレオンに会いに行かなくてはならなくなったのですが、当時戦闘の真っ最中でした。そこで、兵士たちの悲惨な状況を目にし、母国に帰ってから赤十字を創設したのです。しかし、赤十字を創設したことで、事業に専念できなくなり、彼のお金は一千もなくなってしまいました。それでも彼は赤十字の活動を続け、多くの成果を収めて一生を終えました。
 次に、アメリカの아더 내쉬という人は、わずか39人の衣類会社を10年で4000人が働く、アメリカ最大の会社に育てた人物です。彼がこの会社を引き継いだ当時は、作業環境は最悪で、労働時間は週60時間以上というものでした。しかし、彼が引き継いですぐに週45時間に変え、給料も3倍に増やしました。幹部たちは潰れると脅してきましたが、彼はそのまま続けて、その結果、会社は大きく育ちました。目の前の利益に執着せず、人間中心の経営をしたからだと筆者は言います。
 さらに、京畿道のある会社は従業員のためにホテルのようなトイレを設置し、話題になりました。

 この文章の内容を踏まえた上で、もう一度タイトルに戻るとタイトルがどんな意味を持つと感じますか?私の場合はこのような素晴らしい行動や考え方が出来る人たちは、社会に影響を与え、次の世代、その次の世代へと受け継がれているように思います。そんな人たちを‘영원히 사는 사람’としているのではないかと思いました。

皆さんはこの文章を読んで、タイトルの‘영원히 사는 사람’がどのような意味だと考えますか?
by imuzemi | 2015-05-31 11:24 | 専門演習Ⅰ2015

日本歌謡大会

3年の木下です。

昨日は、경성대という大学のコンサートホールで、第12回일본가요대회(日本歌謡大会)がありました。

これは韓国人の中高大生・社会人などがエントリーし、舞台の上で日本の歌を披露するもので、最後に審査員が最優秀賞を選びます。

曲のジャンルは、最近のJPOPから演歌までさまざまで、バラードを歌う人もいれば楽しく盛り上がる曲を歌う人もいました。

聞いてみると韓国人の歌は、想像よりもレベルが高くて驚きました。歌のうまさはもちろんですが、日本語の歌詞もきれいに歌いこなしていて、日本人が歌っているのとあまり変わらないように感じました。

そして何より、このように日本に関心をもち、日本語を勉強して、舞台で一生懸命歌っているということに感動し、日本人として嬉しく思いました。

この大会の意図は、日本の歌を通して日本に関心をもってもらい、これからの日韓の関係を深めたいというものでした。

私も韓国に興味をもったきっかけは音楽だったので、韓国の人にも、日本の音楽から日本に少しでも興味を持ってもらえるといいなと思います。

今日韓はいろいろ問題がありますが、これからこのようなイベントを通して日韓の仲が深まればいいなと思っています。

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by imuzemi | 2015-05-31 10:06 | 木下瞳@釜山大学校2015

팥빙수の歌

3年の木下です。

今日は、노래로 배우는 한국어 で習った、팥빙수の歌を紹介したいと思います。

♪팥빙수♪

팥넣고 푹끓인다 설탕은 은근한불 서서히 줄인다 줄인다
小豆を入れて じっくり沸かす 砂糖は 適度な火でゆっくり 煮詰める 煮詰める

빙수용 위생얼음 냉동실 안에 꽁꽁 단단히 얼린다 얼린다
빙수用の衛生氷を 冷凍室の中で かちかち固く 凍らせる 凍らせる

푸르츠 칵테일의 국물은 따라내고 과일만 건진다 건진다
フルーツカクテルの汁は 注いで捨てて 果物だけ 取り出す 取り出す

체리는 꼭지체리 체리는 꼭지체리 깨꿋이 씻는다 씻는다
チェリーはヘタ付 チェリーはヘタ付 きれいに 洗う 洗う

팥빙수 팥빙수 난 좋아 열라 좋아 팥빙수 팥빙수
팥빙수 팥빙수 私は好き とっても好き 팥빙수 팥빙수


という歌です。この歌をきけば、팥빙수のつくり方が分かります。
料理で使う単語は、初めてみる単語が多く難しかったですが、この歌をきくと楽しく覚えることができます。
팥빙수は簡単につくることができるのでみなさんもつくってみてください。

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by imuzemi | 2015-05-29 11:34 | 木下瞳@釜山大学校2015

こんにちは。3年の加藤彩乃です。

先週の専門演習での活動について紹介してみたいと思います。
専門演習の時間には、全て韓国語で書かれた本を訳し、それについてみんなで話しをするという活動をしています。

今回読んだのは、「人間中心の経営」というタイトルの文章です。
会社の経営はどうあるべきかという問題について考えさせられる文章でした。

企業はまずその中で働く人間を大切にすることが必要です。
しかし、あまりにも人間中心の経営をすれば、ライバル企業との競争に負けてしまいます。
かといって、利益ばかりを追い、人間を全く考えない経営では会社が上手くいきません。

筆者の実際のエピソードとして、親せきが務めていた企業の話しがありました。
その会社は国内3大建設会社で、給料も他社に比べてずば抜けて高いものでした。
しかし、오른손으로 계산기를 사용하면 경위서를 쓴다는 말이 있는 정도로 직원들을 독려했다.(右手で計算機を使えば、経緯書を書くという言葉があるほどに職員たちを督励した。)というエピソードもありました。

私は「右手で計算機を使えば、経緯書を書くという言葉があるほどに職員たちを督励した。」という言葉に馴染みがなく、理解しにくかったのですが、利き手である右手でのんびり計算する暇があったら、仕事をしなさいという意味だそうです。難しい・・・。

わたしは企業は人間を大切にすることと、利益のバランスが大切なのだろうと感じました。
ブラック企業などの言葉もあるため、そのバランスをとるのは容易ではないことも現実だとは思いますが・・・。
皆さんは、企業の経営について、どのように考えますか?
by imuzemi | 2015-05-28 11:13 | 専門演習Ⅰ2015

学祭が開催されました!


こんにちは!3年の松岡優衣です!

慶南大学では20日から22日までの3日間、学祭が開催されていました‼

学祭でも日本や県大との違いをたくさん発見しました~(^^)
まず、学祭であっても授業は普通にあるということです(笑)
先生によっては休講になる授業もありましたが、ほとんどの授業は通常授業で学生は授業がない時間に学祭を楽しむという感じでした!
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これは昼間の催し物の風景です!

そして、一番の違いと感じたのはやっぱりお酒です!!
通常授業が終わる6時から学科ごとに주점と呼ばれる屋台を出します。
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주점 は1,2日目だけ開かれるのですが、夜の12時ごろまで開いていて学生や教授、卒業生などが集まってお酒を呑みます!
県大には学祭でこういった屋台は出ないので驚いていると、教授に韓国では勉強もするけど、こうやってお酒を呑んでみんなで楽しむんだよと言われました!
また一つ韓国の文化に触れることができました(*^^*)

주점は各学科の生徒会が運営するのですが、午前中は授業を受けて、夜はお酒を呑みながら接客もしてというようにとてもハードで最後は本当に疲れ切った表情をしていました( ;∀;)笑

花火もあがり、とても盛り上がった3日間でした(*^▽^*)

行事ごとに韓国の文化に触れることができていると感じています!
再来週からは期末考査が始まり、前期が終わってしまいます。
毎日一日一日を大切にしていきたいです。
by imuzemi | 2015-05-26 21:12 | 松岡優衣@慶南大学校2015

みなさん、こんにちは。国際文化学科3年の山本若菜です。来週から2回目の試験、期末試験の試験期間に入ります。早いもので韓国留学して3か月が経ち、この試験が終わると長い夏休みが始まります。夏休みも有意義に過ごせるように友達と計画中です。また7月にはTOPIK試験も控えているので、夏休みはしっかり勉強をしたいと思います。

さて、5月20日は慶南大学校の開校記念日で3日間、学祭が行われました。思ったより大規模でびっくりしました。日本の大学の学祭との違いはまず韓国の学祭ではお酒が必需品だということ…。学科ごとにお店を出すのですが、どこも居酒屋でした(笑)
また日本では土曜日や日曜日など休日を利用して学祭が行われますが、こちらではふつうに平日に行われます。もちろん授業も通常通りあります。授業が終わるだいたい6時か7時ごろに祭りが始まり、みなお酒を飲み始めるのです。なぜ、土曜日や日曜日に学祭をやらずわざわざ平日にやるかというと、休日だと来る人が少ないからだそうです(笑)
韓国の国民性がとても表れる理由だと思いました。

また特設ステージ(メインステージ)では1日中誰かがパフォーマンスしており、授業中も大きな歓声が響き渡り、日本ではありえない光景だと思いました。また有名な歌手も来て、このステージは3日間休むことなく大盛り上がりでした。
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このように実際に参加してみることで見えてくる日本との違いを感じることができるのでとても面白かったです。学校の行事には積極的に参加して、どんなことを自分が経験し学んだのかを後輩に伝えていけるようにしっかり材料集めをしていかなくてはなりません。
by imuzemi | 2015-05-25 22:36 | 山本若菜@慶南大学校2015

韓国で感じたこと

こんにちは、国際文化学科三年生の濱中里奈です。
今日、5月25日は韓国では釈迦の生誕祭(석가 탄신일)ということで祝日となり、学校はお休みです。
また、この日は旧暦により設定されるため、毎年変わるそうです。
韓国は日本より祝日が少ないなと感じますが、このように釈迦の生誕祭やクリスマスも祝日となるため、宗教が及ぼす力が強いことも感じとれます。

今日は最近韓国で感じたことについて書きたいと思います。
まず、先週寮でシャワーを浴びようとしたらなんとお湯が出ない、、、そして何分か後には水も出なくなる、というハプニングが起こりました。
日本ではなかなか起こらないようなハプニングですよね。
水だけはすぐに復旧したのですが翌朝まで待ってみてもお湯は出ません。
結果よし、チムチルバンに行こうとなりました。
なんと調べてみると学校のすぐ近くにもあり、24時間ということで授業の前に行くことが出来ました。
ここで韓国の방 文化の強さが感じとれました。

次に美容院に行ったときの際のことです。
韓国で美容院に行ったのは初めてでしたが、驚くことがたくさんありました。
日本ではシャンプー台に案内する際はいすを回してくれシャワー台まで案内してくれますよね。
それがなんと、じゃあ次シャワーだから、と言われて振り返ると美容師さんはすでにそこにおらず、自力でいすを回してきょろきょろしながらシャンプー台まで行くというようなものでした。
シャンプーもなかなかの強烈な勢いで痛いくらいでした。
韓国の美容院がそうとは言い切れないと思いますが日本とは違い過ぎて思わず笑ってしまうような点がたくさんありました。
きっと빨리빨리精神がすごく表れているのだなと思いました。

また、様々な発見をしていきたいです。
by imuzemi | 2015-05-25 12:17 | 濱中里奈@釜山大学校2015

学祭

3年の木下です。

先週は4日間にわたって釜山大学の学祭がありました。

日語日文学科は居酒屋を出店し、お好み焼きや焼きうどんなどの日本料理をお酒と一緒に売りました。

事前に料理の試作に携わったのは4,5人で、当日までだれが何をやるかの分担も決まっていなかったのでどうするのかと思っていましたが、みんな当日きて各自自分の仕事をしっかりこなしていたので驚きました。
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私も韓国人の友達に混ざって料理の手伝いをしました。
手伝っていると、
「火弱めて」「お皿ちょうだい」「ソースまぜて」など、料理を作るときにつかう単語や表現を知り、使うことができて新鮮でした。
みんなで協力して料理をつくりながら楽しく会話をすることで、いろいろな人と交流を深めることができました。

祭りが夜の12時に終わり、そこから片付けがあったのですが、後先をあまり考えずにしてしまったので最後のごみや汚れがものすごく、気が遠くなりそうでしたが、3時ごろまでがんばって片付けました。

また、日本では学祭でお酒があまりでませんが、韓国はお酒メインなところがあるので、祭りの後には大量の瓶が残っていて、さすが韓国だと思いました。

また後日、日語日文学科の部屋に行ってみると、祭りのあとのごみや、食べ物が入ったままのフライパンや鍋がそのまま放置されていて驚きました。それを学生会の友達と3人で片付けました。
後片付けの分担を決めておけば、学生会の負担はもっと減るのになと思いました。

しかし、最初の準備から当日、最後の片付けまで韓国の学祭に携わることができて、韓国と日本の学祭の違いに気づくことができたり、学科のみんなとの交流を深めたりと、とても充実した時間をすごすことができました。

これからも行事があるときは積極的に参加していきたいです!
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by imuzemi | 2015-05-21 17:41 | 木下瞳@釜山大学校2015

성년의 날

みなさん、こんにちは。国際文化学科3年の山本若菜です。5月ももう少しで終わろうとしています。本当に1か月経つのはすごく早く毎日めまぐるしい日々を送っています。

さて今回は5月の記念日、韓国の成人の日(성년의 날)についてお話します。
5月18日の月曜日は日本でいう成人の日にあたる성년의 날でした。日本で成人の日は祝日ですが、韓国ではいつも通りの平日でした。私自身、今年の1月に成人式を迎えたばかりですが、韓国ではなんと2歳も下の後輩たちが成人式を迎えます。年の数え方が韓国と日本では異なるのでこうなるわけなのですが、なんとも不思議な感覚です。
先ほども申したように、韓国では成人の日は祝日にならないので大きな式典のようなものが開かれることはありません。しかし、韓国の成人の日は家族や恋人と過ごしたり、花をプレゼントしたりととてもラフに行われます。

ここで성년의 날について詳しく調べたので少し紹介しようと思います。
성년의 날の始まりは今から1100年前の高麗時代にさかのぼります。この時代から「成年礼」(성년례)という儀式が行われており、このような式を通して子供から大人に変わっていきました。
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現在ではこのような式はあまり行われておらず、家族や恋人と過ごすというスタイルに変わっていきました。また、プレゼントの定番として、バラ・香水・キスがあるそうです。恋人がいない人はすごく寂しいと聞きました(笑)
学校の前にもバラを売る花屋さんがたくさんあり、日本との違いを感じました。

韓国と日本の祝日は似ているようで違うところがたくさんあるので、とても新鮮です。またこのような祝日の違いがありましたらまた紹介します!
by imuzemi | 2015-05-21 01:02 | 山本若菜@慶南大学校2015