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慣用句 ’頭’

3年の木下瞳です。

今回は「頭」に関係する慣用句を探してみました!

・머리(를) 싸매다.
頭(を)抱える。
全力を尽くして、精一杯努力する。

例) 머리를 싸매고 공부했어요.
例)頭を抱えて(全力を尽くして)勉強しました。


・머리(가) 크다.
頭(が)大きい。
大人になる。
例)(엄마가 아들에게) 例) 너, 머리 좀 컸다고 마음대로 하는 거야?
例)(お母さんが息子に)
例)あなた、頭が大きくなった(大人になった)からって、勝手にし過ぎじゃない?

・머리(를) 모으다.
頭(を)集める。
額を集める。皆の意見を総合する。

例) 시간을 내어 머리를 모아 이야기해보는 것이 좋겠어.
例)時間を作って頭を集めて(額を集めて)話した方がいいと思うよ。

・머리(가) 굳다.
頭が固まる。
考え方や思想などが頑固だ。歳をとって頭の回転が遅い。

例) 이젠 늙었는지 머리가 굳어서 이해가 잘 안 가.
例)もう歳をとったのか、頭が固まって(頭の回転が遅くて)上手く理解できない。


このように、韓国語の慣用句には日本と似たようなものも多くありますが、全く意味の異なるものもあるので
勉強するときはきちんと区別して覚えるようにしていきたいです。
他にもおもしろい慣用句がたくさんあると思うのでまた探してみたいと思います。
by imuzemi | 2015-04-29 09:37 | 木下瞳@釜山大学校2015

술 술 술

みなさん、こんにちは。国際文化学科3年の山本若菜です。テストも無事終わり…
と、実は今週の木曜日にテストがあるので完全に終わったとは言えませんが、とりあえず心配していた初めてのテストを終えました。
テスト方式はなんと四択で思っていたよりとても簡単でびっくりしました。しかし、勉強したことは必ず生かされるので、しっかり勉強したことを忘れず復習していきたいと思います。
さて今回は、韓国人とお酒の関係についてお話します。
韓国では、「お酒を飲みに行こう!」「お酒飲みたい、」などと何かと술という言葉を耳にします。MTでも、もちろんお酒は必需品ですし、私はバドミントン部に所属しているのですが、何か行事が終わればお酒、何も行事がなくてもただそこにお酒があったからお酒を飲むということがしょっちゅうあります。聞いた話によると、韓国の동아리というものは、その活動をやることが目的ではありますが、それ以上にお酒を飲むことが目的である동아리も数多くあるそうです。(笑)
そんなにお酒が好きな韓国人、なぜ韓国人とお酒が切っても切れない関係なのかというと、
①「韓国ではお酒が飲めないと社会で成功しない」と言われているため、お酒が飲めない韓国人は相当トレーニングをする!
②韓国の国民一人当たりの酒消費量は世界一。
③韓国人はお酒を飲む量もすごいが、度数も高い。

またドラマなどでも술집(飲み屋)が多く登場するため、その影響を受けているのもひとつの理由なんだとか…
正直お酒がそんなに得意ではありませんが、この国に来た限りお酒を飲まなければならないのはむしろ義務だなと感じました(笑)
お酒を飲むことで、たくさん話もできますし、お酒を飲むうえでのマナーを知ることができます。なによりお酒の席から始まる、友達も多いので、この縁を大切にしていこうと思いました。
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by imuzemi | 2015-04-28 20:19 | 山本若菜@慶南大学校2015

韓国での土・日曜日

こんにちは、国際文化学科三年生の濱中里奈です。
テスト週間もTOPIK対策の授業も無事終わりました。
TOPIK対策の授業は最後の日に模擬テストがあり、思ったより点数があり、これからも頑張ろうというモチベーションアップにもつながりました。

さて今週は私の土・日曜日の過ごし方についてお話しします。
土曜日には今週開かれる野遊会の下見で金井山という山へ山登りをしました。
韓国人の余暇生活で最近登山が人気ということで多くの登山客がいました。
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日曜日は韓国伝統的な漁村の生活を再現した「広安里オバン祭り」(광안리어방축제)に行きました。
オバンは「漁坊」という漢字で書かれます。
網引きや素手で活魚をつかんだりする漁夫体験ができたり、「刺身の競売」や「グルメ市場」も準備され、手ごろな価格で魚介類が味わたりするお祭りです。
4月24~26日に広安里海水浴場一帯で開かれ、私は最終日の26日に行ってきました。
多くの家族連れで賑わい、とても活気のあるお祭りでした。

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このように土・日曜日も活動的に参加し韓国について学んでいきたいと思います。
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by imuzemi | 2015-04-28 13:20 | 濱中里奈@釜山大学校2015

いきなりの誘い、、?


こんにちは!
3年の松岡優衣です。無事に中間考査を終えることができました(^^)

私たち日本人留学生は「日本文化セミナー」という日本のゼミのような科目を日本語教育学科の4年生の学生たちと受講しています。
この授業では教授も学生も日本に長く住んでいたり、留学経験のある方が多いので、韓国語と日本語の両方で授業が進められています。
今日はこの授業で教えていただいたことを紹介しようと思います!


今週のこの授業で、韓国に来て2か月、日本とは違うところは見つかったかという質問を受けました。
この質問に対し私は、日本人はご飯を食べに行ったり、遊びに行く際、あらかじめ日にちを決めることが多いけど、韓国人の場合その場で決めて遊ぶことが多いと感じていることを話しました。

この答えに対して、韓国人の性格としてその場で決めることが多いこと、またその誘いを何回か断るともうそれ以上誘うことはないと言われました。だから誘われたら、用事がない場合は行くべきで、韓国では人間関係を形成することが大事なことも教わりました。

韓国に来て、いきなりその場で誘われることが多く、初めは驚いていました。誘いのほかにも日本と違い、戸惑うこともおおいですが韓国に学びに来たからには今までの日本での考えや常識は一旦おいて、韓国にどっぷり染まれば、韓国と日本の両方を同じ立場で見ることができるのではないかと感じました!
by imuzemi | 2015-04-26 14:03 | 松岡優衣@慶南大学校2015

釜山の方言

3年の木下瞳です。

今日は授業で釜山の方言について習ったので紹介してみたいと思います。

この授業は、歌で韓国語を学ぶ授業で、今日は釜山の方言がたくさん出てくる、
「오빠야」という曲と「뭐라꼬」という曲を聞きながら歌詞をみて勉強しました。

뭐라꼬 = 뭐라고

삐긋다 = 버리겠다

따시고 = 따뜻하고

그란데 = 그런데

물으모 = 물으면

대답해리 = 대답해라

알긋나 = 알겠어

만다꼬 = 뭐하려고

など、これ以外にも沢山あります。
このような、方言を使って歌った曲をあまり聞いたことがなかったのでとても新鮮でした。
初めて聞いたときはほとんど何を言っているのか分かりませんでしたが、
授業で習ってからきくとだんだん分かるようになってきました。
方言はその地域の人柄や特徴をよく表しているので面白いです。
これからは生活の中でもこのような方言を聞き取れるようになりたいと思います。
by imuzemi | 2015-04-21 20:09 | 木下瞳@釜山大学校2015

カフェ勉

国際文化学科3年の山本若菜です。中間テストが始まりました。今日からさっそく英語会話のスピーキングのテストがあり、明日から本格的に韓国語のテストが始まります。
明日は「韓国語作文」そして明後日は「韓国社会の文化」「韓国語構文」のテストがあります。日本にいる時と比べたら、とても数は少ないですが、ひとつひとつの重みをすごく感じます。

私が韓国に来てやっている勉強法が「カフェ勉」です!カフェ大国ならではですが、本当にカフェが多く、そしてチェーン店をはじめ多くの種類のお店があるのでとても落ち着けます。そして、私の行くところは焼きたてのトーストを無料でおかわりできるので、とてもいい環境で勉強しています(←太ることを気にしなければ…)
普段では24時間やらないカフェもテスト期間に入ると24時間制にするカフェもあるんだとか!
韓国の教育制度について2年生の時に学びましたが、実際にその環境に自分の身を置いたとき本当に韓国人は勉強熱心でとても勉強するので見習わなければと思いました。

初めてのテストで不安もいろいろありますが、1か月半の学んだことをしっかり発揮していい結果がでることを楽しみにしています。
中間考査が終わると私は本格的にサークル活動が始まるので、そのことを楽しみに頑張りたいです!
by imuzemi | 2015-04-20 20:14 | 山本若菜@慶南大学校2015

カフェ勉

国際文化学科3年の山本若菜です。中間テストが始まりました。今日からさっそく英語会話のスピーキングのテストがあり、明日から本格的に韓国語のテストが始まります。
明日は「韓国語作文」そして明後日は「韓国社会の文化」「韓国語構文」のテストがあります。日本にいる時と比べたら、とても数は少ないですが、ひとつひとつの重みをすごく感じます。

私が韓国に来てやっている勉強法が「カフェ勉」です!カフェ大国ならではですが、本当にカフェが多く、そしてチェーン店をはじめ多くの種類のお店があるのでとても落ち着けます。そして、私の行くところは焼きたてのトーストを無料でおかわりできるので、とてもいい環境で勉強しています(←太ることを気にしなければ…)
普段では24時間やらないカフェもテスト期間に入ると24時間制にするカフェもあるんだとか!
韓国の教育制度について2年生の時に学びましたが、実際にその環境に自分の身を置いたとき本当に韓国人は勉強熱心でとても勉強するので見習わなければと思いました。

初めてのテストで不安もいろいろありますが、1か月半の学んだことをしっかり発揮していい結果がでることを楽しみにしています。
中間考査が終わると私は本格的にサークル活動が始まるので、そのことを楽しみに頑張りたいです!
by imuzemi | 2015-04-20 20:13 | 山本若菜@慶南大学校2015



3年の松岡優衣です。

こちらでは今日から中間テストが始まりました!

テストに関して驚いたことは、図書館はもちろん24時間空いているのですが、
学部ごとに先着順ですが、間食が配られます。間食が配られるのは韓国特有ですね!

間食があるという宣伝を学校の廊下などに掲示しているのですが、
そういった情報は多くの学生がFacebookを通して得ているのだと知りました!
学科や学部ごとにFacebookのページがあり、そこにさまざまな情報やコミュニティーがあるので、日本よりもネット社会ということをよく感じています!


今回、私がテストを受ける科目は英語会話、韓国語作文、韓国語構文の理解、韓国文化と社会、日本文化セミナーの5つだけですが、毎回の授業でたくさんの単語や熟語を習うので科目数に比べて単語の量が多いです。しかし、知らなかった単語や漢字語を学べているので楽しいです!

テストの形式も日本とは違い、発表やレポートがテストの代わりになるのではなく、発表やレポートとテストの両方が行われます。
評価基準も違うそうなので、不安もありますがいい結果が出るように頑張りたいと思います!
by imuzemi | 2015-04-20 19:55 | 松岡優衣@慶南大学校2015

こんにちは、国際文化学科三年生の濱中里奈です。
テスト週間、TOPIK対策の授業、授業での発表と毎日忙しいです。
テスト週間は、図書館は人が多くて席がないのですが、最近は人文大学という日語日文学科の授業がある建物で勉強をしています。
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また、テスト週間は韓国特有の文化でお菓子などが配られます。
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釜山大学は学生の数も多いため、列が長く、多くの学生が並んでいました。
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さて今週は私が授業で発表した韓国人の余暇生活での中の酒文化についてお話しします。
まず、韓国はお酒を飲める年齢が日本よりも早いです。
年齢の数え方が日本とは違うので、数えで20歳から飲むことが出来ます。
そのため、大学一年生の早生まれの子以外は飲むことが出来ます。

世界保健機関(WHO World Health Organization)が世界188の国と地域を対象に、成人(15歳以上)1人当たりの純アルコール換算消費量を調査し報告した「WHO Global Status Report on Alcohol and Health 2011(WHO)」によると、韓国は13位でした。
1位から26位までをヨーロッパ諸国で占められているので、つまり、OECD加盟国の中で韓国は一位です。
韓国がいかにお酒を飲んでいるかここから分かることが出来ます。

韓国は1、2、3次会でご飯、酒、カラオケなどという文化が強く見られます。
しかし、男性だけだと1、2、3次会ずっとお酒ということもしばしばあるそうです。
韓国人はお酒を飲む量もすごいが、その度数も高く、最も人気があるのがソジュ(焼酎)で、それ以外にビールやマッコリ、ウィスキーなども飲みます。
韓国人は1人でお酒を飲むことはあまりなく、みんなで集まって飲み、目上の人、年長者の前では乾杯のときには目上の人よりも少し下げてグラスを合わせ、お酌をされたら両手で受け、飲むときは相手の視線を避け、横向きになって目立たないように飲まなければならないのです。
自分がお酌をする場合は相手のグラスが空になるまでしてはいけません。

また、最近韓国で種類の違うお酒を混ぜる爆弾酒というものが人気が高いく、ビールが入ったジョッキにウイスキーやブランデーといった洋酒のグラスを落として作ります。
庶民的な食堂で行われる飲み会では、お店に洋酒が置いてないことも多いため、代わりに焼酎とビールを混ぜて作る「焼麦」が爆弾酒の定番です。
しかし、いずれにしてもアルコール度数が高くて酔いも回りやすい、名前どおり危険なお酒です。

韓国にはコールや酒ゲームなどの種類も多いこともわかりました。
みんなで楽しく飲むことが韓国人の余暇生活の楽しみの一つであると調べてみて改めて分かりました。
韓国に留学しているからこそ出来る、このようなお酒の席もたくさん経験したいです。
by imuzemi | 2015-04-17 22:41 | 濱中里奈@釜山大学校2015

체육대회


3年の松岡優衣です!

先週は私たちの所属する国語国文学科の体育大会がありました!
人数が多いので学部ごとに日にちが違い、先週今週は毎日のように体育大会が開催されています(^^)

県大での体育大会は1年生のみの参加ですが、こちらでは学年は関係なしに多くの学生が参加していました。平日なので授業もあるのですが、授業よりも体育大会が優先らしく、教授の方々も観戦しにいらしていました!

体育大会の競技はさまざまあり、私は見たことがない競技が多かったです。
ここで、競技についていくつか紹介したいと思います!

まず、짝피구(チャクピグ)について紹介したいと思います。
피구はドッジボールという意味ですが、짝피구は普通のドッジボールとは違い、男女がペアになり、ドッジボールをします!ペアになってドッジボールをするということだけで驚いたのですが、ルールが面白く、男の子は何度ボールに当たってもいいのですが、ペアの女の子がボールに当たるとアウトです。ですので、男の子は体を張って女の子を守らなければなりません!
韓国人の男性に、韓国は男性が大変な国と言われるのですが、ドッジボールにまでそれがあらわれていると感じました(笑)

次に놋다리밟기(ノッタリパルキ)について紹介します。これは韓国の伝統遊びの一つで、馬跳びの態勢になった人の上を走る競技です!ちなみに体育大会では、学科の代表として私が上に乗って走りました!(笑)
写真が分かりにくいのですが、このように学科ごとに速さを競います!
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このように日本にはないような競技に参加させていただき、貴重な体験ができました!
ここは学科での行事が多いのでこれからも積極的に参加していきたいと思います。
by imuzemi | 2015-04-14 16:04 | 松岡優衣@慶南大学校2015