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こんにちは☺️

今日はYPUドリームアドベンチャープロジェクト2017の成果報告会がありました!

昨年度にも先輩方が参加されていたのですが、今年度もゼミ生でプロジェクトに応募し、見事採択されたため、約半年間の活動を行い、今日はその成果を発表する会でした!

今年度のプロジェクト名は、「YPUジャント in 山口・昌原 -飛び出そう!繋ごう!- 」です!

YPUジャントは、このブログでもお馴染みだと思います(╹◡╹)장터(ジャント)は、市場や人が集まる場所という意味を持っていて、山口の姉妹都市である韓国の昌原市で県大生が行うイベントとして、日本文化体験館や現地フリーマーケット参加などの活動を2014年度から行ってきました🎪🎈

昨年には、学校から支援金をもらい、学生たちがそれぞれのアイデアで活動を行う『YPUドリームアドベンチャープロジェクト』の一環として、初めて山口市で昌原を紹介するイベント「YPUジャント in 山口」が行われました!

そこで今年は、山口と昌原の両市での開催を!ということで『YPUジャント in 山口・昌原 -飛び出そう!繋ごう!- 』で応募をし、開催することとなったのです!

前置きが長くなってしまいましたね😅笑

活動内容について少し紹介させていただきます❣️

9月22日に昌原市チャンドンの地域活性化財団にて、高校生77名を対象にジャントを行いました!

・山口紹介ブース(小野茶と外郎の試食あり)
・伝統遊び体験ブース
・ゆかた試着体験ブース
・うちわ作りブース

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また慶南大学では地域社会連携活動 事例発表セミナーに参加し、活動に関する発表をしてきました!日本らしさを出そうということで浴衣を着ての発表でした👘

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そして10月8日には、「アートふる山口」でジャントを実施しました!

・留学生による昌原紹介ブース
・伝統遊び体験ブース
・韓服試着ブース
・食文化体験ブース(オクスス茶・ホットク試食)

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山口と昌原のどちらにおいても、参加してくださった高校生や市民の方から好評をいただくことができ、やりがいが感じられた活動となりました☺️

両市について知っていただくことが私たちの活動の目的の1つであったため、今回の活動を通し関心を持っていただけたということは、成功した活動になったと言えるのではないでしょうか(๑・̑◡・̑๑)!

というようなことを、今日の報告会で発表してきました😌笑


こうして続けられてきた活動が今後も続いていくことが願いでもありますが、なかなか難しいのも現状です😖

ですが、この活動を通して少しでも両市の認知度が上がり、今後の相互交流のきっかけになったのなら、大きな意味があるんじゃないかなと思っています(╹◡╹)


最後に、この活動をするにあたってご指導いただいたイム先生、ジャント開催にご協力いただいた慶南大学のチョンウンヒ先生、また関係者の皆様、そしてジャントに来てくださった方々にこの場をお借りして感謝申し上げます🙏🏻✨ありがとうございました!

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by imuzemi | 2018-01-30 21:12 | YPUジャントin山口

10月の活動報告!

みなさんこんにちは。国際文化学科4年の山本若菜です。
遅くなりましたが、10月1日(土)2日(日)に大殿大路で行われたアートフル山口にて、YPUジャントin山口の2回目が開催されましたので、ご報告させていただきます!

今回の活動で8月で行われた第1回目の活動と大きく異なることは、山口市と姉妹都市提携を結び、また山口県立大学とも長年にわたり交流のある昌原市・慶南大学校の教授2名、大学院生1名、学部生3名がはるばる韓国からお越しになられたことです。教授の1人、チョン・ウンニ教授は3年前に韓国で行われたYPUジャントin昌原の時に初めてお会いして以来、3年にわたり、YPUジャントに携わってくださっている方です。1年ぶりにお会いし、今回初めて山口で行うジャントに非常に興味をもって下さり、ぜひお手伝いをしたい!ということでこの活動のために来日されました。
8月の第1回目の活動時は人手不足で、韓国文化を紹介するのにも関わらず、韓国人がいないという状況でしたが、今回は山口県立大学で韓国語を学び、慶南大学校への留学控えている学生をはじめ、慶南大学校交換留学生2名、そして今回の活動の指導教員を含む、総勢21名での活動となりました!
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韓国語を学び、慶南大学校への留学を控えている学生も、そして慶南大学校から交換留学生として派遣されている学生も、みなこの活動に興味を持ち、参加してくださいました。また参加しながらも、自分たちに馴染みのある国の文化を紹介するということで、参加者自身も得るものがたくさんあったのではないかと思います。私たち主催者もこれほどまで活動が大きくなるとは正直思ってもみず、力不足により21名を引っ張り、活動を行うということが容易ではないということを実感しましたが、わざわざ韓国から来日されている教授をはじめ、学生にも恥ずかしいところは見せられないと、入念に話し合いを行い、おもてなしも含め、精一杯活動を行いました。

今回の活動はアートフル山口といういわばお祭りのようなものの、1画のスペースをお借りしてイベントを行いました。私たちは伝承センターの駐輪場をお借りして行ったのですが、ここはかなり人通りも多く、メイン会場へとつながっている道の途中にあるため、かなりの集客がありました。
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1日目は準備していた120食のホットクと100食のパッピンス(韓国風かき氷)が開始4時間で完食していただき、残りの2~3時間はオクスス茶のみの紹介となるほど、人気が高かったです。またすべての方に準備していた食べ物を提供することが出来なかったので、チマチョゴリの試着体験をしたり、韓国から持ってきて下さった伝統遊びなどをして楽しんでいただきました。結果120名ほどの集客があり、そのうち20名の方にアンケートに答えて頂きました。

食文化体験ブースではやはり無料提供ということもあり、たくさんの方に興味を持っていただけるブースでした。食べながら昌原市の紹介をするという第1回目のスタンスで行い、8月に1回行っているおかげで集客もかなりスムーズで興味を持っていただけるような呼びかけもできたと思います。
8月の活動同様「無料ではなく売ってもいいくらいだ」という声もたくさんいただき、残暑残る暑い日だったのでかき氷はかなり評判がよかったです。ご高齢の方にはやはりオクスス茶は人気で、冷たい水で作ったオクスス茶も暑いこの日にはかなり評判がよかったです。
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今回2回目の活動で1回目の活動と大きく異なることととしてもう1点、今回の活動は伝統体験ブースの人気が非常に高かったです。アンケート調査でも、伝統体験ブースが印象に残っていると答えてくださった方が非常に多く、「チマチョゴリを生で着ることができてとても良い体験だった」「はじめて着るがなかなか良い体験になった」と言ってくださる方もとても多かったです。家族連れでお越しになる方が多かったため、子供と親御さん家族で着て写真を撮り、思い出として残せるととても評判がよかったです。子供も初めて着る伝統衣装に興味を示し、とてもかわいいのでもう1回着て写真を撮るという子供もいました。たくさんの方が写真を近くの写真スポットで撮り、思い出を残していく姿を見る時はこの活動を主催してよかったと思える最高の瞬間でもありました。
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そして、今回実際に韓国から来日され、県立大学に交換留学生として派遣されている学生もいることから、韓国についてとても興味を持ち、昌原市についての紹介を熱心に聞いてくださる方もたくさんいらっしゃって、この活動のための作ったパンフレットもとても役に立ちました。実際に韓国に何度も足を運び、韓国好きな人も多くいらっしゃり、韓国語で会話して楽しんでいらっしゃる姿も目にしました。私たちの留学経験も役立ち、私たちがこの活動で伝えたかった、昌原市での私たちの経験・感じたことなど伝えることができたので、目標は達成できたかなと思います。
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2日目は天気も良く、日曜日ということもあって、120食のホットク、100食のパッピンスは1日目と比べてかなりはやく完食していただきました。集客も1日目より多い、150人ほどの集客があり、そのうち19人がアンケート協力してくださいました。


今回のイベントは何といっても韓国から来日された教授、学生がいらっしゃったということ、そして山口県立大学で韓国語を学び、韓国文化に興味を持っている学生が主体となって活動を盛り上げてくれたこと、そして地域の方から聞くうれしい声の数々が大きな収穫でした。参加してくださる地域の方もここで行われているイベントの意味をしっかり理解され、興味をもって足を運んできて下さる方が多く、このイベントのためにホームページで検索し、山口県立大学まで足を運ばれ、どこで活動をやっているのか探されたという地域の方もいらっしゃるほどでした。私たちが思っている以上に、一緒に盛り上げてくれて学生も地域の方も喜んでくださったという声が何よりもうれしいことです。私たちが今まで経験してきたことがこんなにも生かされ役に立つのなら、今までのことは本当に無駄ではなかったと思いますし、これからも頑張らなければという活力にもつながりました。
私たち主催者は最初に目標を掲げたのですが、その一つが持続的に活動を行うことで、地域の方々にも愛されるイベントにしていこうということでした。今回第1回目の山口での開催となりましたが、この反響がたくさんの人の耳に入り、山口県立大学の学生が主体となって山口地域を盛り上げていけるようなイベントが続けばいいなと心の底から思っています。
たくさんの話し合いを重ね、いろんな壁にもぶつかり、正直つらいと思った時もたくさんありましたが、それ以上にやってよかったと思う瞬間が多くあったので、大学生活最後の大イベントになったことを我ながら誇りに思います…。
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by imuzemi | 2016-10-25 01:00 | YPUジャントin山口

8月の活動報告!

みなさんこんにちは!国際文化学科4年の山本若菜です!
遅くなりましたが8月の27日(土)28日(日)に行われたYPUジャントin山口の報告をしたいと思います。
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YPUジャントin山口の概要については前のブログの記事に載せた通りですが、あいにくの悪天候で足元の悪い中ではありましたが、本当にたくさんの地域の方に参加してもらうことが出来ました。
具体的な数字はわかりませんが、食文化体験ブースで提供した食べ物が2日間で計200食完売したことを考えると、2日間で200名前後の集客がありました。1日目は大体80名~90名、2日目は1日目よりも多く、100名~110名前後の地域の方にイベントに参加していただきました。
アンケート調査も実施し、すべての方にアンケート回答してもらうことはできませんでしたが、1日目約40名、2日目約50名の方にアンケート協力していただきました。
最初なかなか人を呼びこむということが出来ず、地域の方からしてみれば一体ここで何をやっているのかわからないという声もありました。しかし、2日間活動を行うことによって、反省点をすぐに改めることができたこと、そして何よりも、主催者自身がどうすればもっと良くなるか考え、行動できたことが今回の活動で得たことの一つであると思います。また、アンケート調査を実施することで、自分たちの行うイベントの改善点を客観的にみることができたということも、今後に繋げるという上ではとてもよい行いであったと思います。

今回のジャント山口は紹介展示ブース・伝統体験ブース・食文化体験ブースの3つのブースにわけて行いました。

まずは紹介展示ブースです。ここでは、パネルを使って山口市と姉妹都市関係を結ぶ昌原市の紹介(名産物など)、私たちの留学体験の紹介、山口県立大学の紹介などを行いました。私たちの今回の企画の目的は地域の方に”私たちが大学で学んだことを知ってもらおう”ということでした。そのためこの紹介展示ブースは今回のイベントの中で最も重要なブースとしていたのですが、やはり一番の人気は無料で韓国の食べ物を食べられる食文化体験ブースの方で、なかなか紹介展示ブースにまで地域の方を呼び込むことが出来ませんでした。通りすがりの方が展示を見てくださることもありましたが、すぐに去ってしまうため、なかなか説明までこぎつけることがむずかしかったです。
しかし、1日目の反省を踏まえ、2日目はブースそもそもの配置を変え、参加者が自然と紹介展示ブースの方にも足を運ぶようにした結果、2日目は本当にたくさんの地域の方にパネルを見てもらえ、そして企画者である3名が分担してそれぞれの参加者に説明できたことは本当によかった点でした。本当に興味の持ってくださる方は質問もたくさんしてくださいましたし、通りすがりの人にも興味を持っていただくために、まずは食文化体験ブースに誘導し、その後食べながらパネルの説明をするという作戦が見事にHITしました☆
参加者の中には「山口県立大学のオープンキャンパスよりわかりやすく、このイベントにきてよかった」という声もいただき、この声を頂いた瞬間が一番この活動をやってよかったと思える時でした。
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次に伝統体験ブースはチマチョゴリの試着体験を行ったのですが、1日目は配置が悪かったのか、なかなかチマチョゴリを試着してくださる方がいませんでした。そのため、2日目は一番目立つところにチマチョゴリを配置し、主に子供連れの家族に声をかけ、小さい子供をターゲットに呼び込みを行ったところ、本当にたくさんのキッズたちがチマチョゴリを着てくれました。そのお母さんも一緒に着て、親子で写真を撮るという姿を何度も目にすることができ、参加者の方も「本格的な伝統衣装を着ることがないので、本当にいい思い出になった」と言ってくださりました。日本の着物や浴衣より着やすい構造になっているため、とても人気が高かったです。
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そして最後に最も人気の高かった食文化体験ブースは팥빙수・옥수수차・호떡の無料提供をしました。1日目は残暑の残るむしむしとした暑さで팥빙수が一番人気でしたが、2日目は雨で気温が下がったため、호떡が一番人気でした。2日間合わせて、200食完売しました。팥빙수はかき氷機で氷をすり、その上にきなこ・あんこ・おもち・練乳をかけるシンプルな昔ながらの팥빙수を作りましたが、無料にしてはとてもクオリティが高く、本当に美味しいとたくさんの方にたべていただくことができました。호떡も韓国で買ったキットを使って焼いたので、本場の味を本場さながら(紙コップでくるむ)に食べて頂き、韓国に何度か行ったことのあるとおっしゃっていた参加者の方も非常に喜んでくださいました。옥수수차は主にご年配の方に人気が高く、売ってほしいという声もあるほどでした。
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参加者の少ない中行った今回の活動は、一時どうなることかわからない状況にまでなりました。韓国のイベントをするにも関わらず、韓国人がいないとなると、場所提供してくださった井筒屋さんにも顔向けできません。ドタバタにも当日山口大学の韓国人教授の方が来てくださることになり、本格韓国語講座のブースも設けるなど、ドタバタではありましたがすることができました。
企画者は今回3名ですが、一緒に活動に携わってくれた先生方、そして仲間には非常に感謝しています。私たちだけでここまでできなかったし、少ない人数ながらにもしっかり役割分担し、それぞれの与えられたことをまっとうできたことは本当によかったことです。

そして10月1日(土)2日(日)にはアートフル山口の伝承センター駐輪場で活動を行います。10月には企画者である私の留学先であった慶南大学校から教授2名、学生4名の計6名がお見えになり、一緒に活動をもりあげてくださいます。8月よりもっとよりよいイベントにし、またこのブログを通して、皆さまに報告したいと思います!
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by imuzemi | 2016-09-14 00:35 | YPUジャントin山口


こんにちは!国際文化学科4年の松岡優衣です。

私たちは今YPUジャントin山口の開催に向けてYPUドリームアドベンチャープロジェクトに挑戦しています!
6月の上旬に選考会が行われるので、そのためのプレゼンの準備をしています。

5分という短い発表時間の中で、審査員の方に思いが伝わるよう
精一杯プレゼンしようと思います!


ジャントの開催には私たち3人の力だけでは足りません。
林先生をはじめ、商工会議所の方等様々な方のお力をお借りしています!
もちろん、学生のみなさんの力も必要です!!
先日は、韓国語学習会におじゃまして、ジャントの宣伝を行いました!

1年生から留学生までが、私たちのプロジェクトに賛同してくれ
とても嬉しく思うと同時に絶対にジャントを成功させようと思いました!

もっと多くの学生のみなさんに参加していただきたいと思っているので、
興味のある方、一緒にジャントを開催しましょう!!

明日は商工会議所の方とジャントについてお話をさせていただきます!
これからもっと具体的にジャントについて情報発信していきたいと思います~!
by imuzemi | 2016-05-30 22:40 | YPUジャントin山口

YPUジャントin山口

皆さんこんにちは、国際文化学科四年の濵中里奈です。
私たちイムゼミの濱中、松岡さん、山本さんと今回YPUジャントin山口を開催することにしました。
私たちは今まで二年連続韓国で開かれたジャントに参加してきました。
そこで今回は日本でそして山口でジャントを行おうと現在、企画中です。
実際、山口で行うとなると様々な課題があることを実感しています。
企画案の立案、企画に向けプレゼンテーションの準備をしたりと日々頑張っています。
また、このYPUジャントin山口を開催するにあたって後輩の皆さんの協力も必要不可欠だと思います。
私たちと一緒に山口を盛り上げたい、韓国について少しでも触れたい、と思っている方にぜひ一緒に参加していただきたいと思います。
どのようなイベントなのかなど随時このブログで更新していきたいと思います。
楽しみにしていてください。

濱中里奈
by imuzemi | 2016-05-17 23:35 | YPUジャントin山口