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カテゴリ:濱中里奈@釜山大学校2015( 34 )

一年間を振り返って

こんにちは、国際文化学科三年生の濱中里奈です。
早いもので韓国から日本に帰ってきてもう二か月が過ぎようとしています。
改めて考えてみればほんとにあっという間ではありましたが、充実した10か月となりました。

一年近く生活をしてことで感じたことはたくさんありますが、最も感じたことは文化の違いを感じたときに柔軟に対応する適応力です。
私はもともと約束をきっちり決めたりしたいタイプですが、韓国ではその日に突然ごはんに行こうと誘われたりする機会がとても多かったです。
留学はいつも予想外なことが起こります。
私自身、けがをしてしまい入院したりしましたが、日本ではこうなのにという固定概念を捨て、柔軟に対応するということが韓国生活を充実させるために必要な一つであると考えます。
また、勉強面で韓国人はとても勤勉です。
私はそこにとてもよい刺激を受けたし、大学生は勉強しないという風潮がありがちな日本は見習わなければならないと感じました。
韓国人の友人と一緒に勉強すれば自分自身も韓国語を学ぶことができよいと思います。

私は韓国で学んだことはたくさんあります。
語学だけでなく、適応力や自分から積極的に動かなければならない大切さなども学びました。
この一年間で学んだことを生かせる仕事をしたいです。
また、後輩が韓国語に興味を持ってもらえるように伝えていく活動も行っていきたいと考えています。
by imuzemi | 2016-02-18 22:31 | 濱中里奈@釜山大学校2015

ゲストハウス

こんにちは、国際文化学科三年生の濱中里奈です。
ついに最後のテストも終わり、寮も退寮しました。
最初の頃はとても長く感じたこの十か月でしたが、ほんとにあっという間で貴重な日々だったと感じています。
もう韓国もあと三日なのですが、毎日悔いがないように様々な場所へ出掛けています。
釜山の海雲台が見える綺麗なチムチルバンへ行ったり、大邱のeworldという遊園地に日帰りで行って来ました。
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大邱出身の友達と行ったのですが、大邱は遠いと思っていたのに、日帰りで行けて驚きました。バスで一時間程しかかからないので、山口と福岡より近いのだなと思いました。
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また、釜山にある太宗台というところにも行ったり、釜山の観光地はほとんど訪れた気がします。
今私が住んでいるゲストハウスは釜山大学のすぐそばにあり、生活の拠点はほとんど変わっていなくてとても便利です。
また釜山大学に留学していた日本人の友達と三人一部屋なので気も使わずとても楽しく過ごしています。
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ゲストハウスにも韓国人の方がおられ、一緒にお話ししたり日本のことについても話したりできます。
残り三日韓国を精一杯充実した毎日にします。
by imuzemi | 2015-12-21 13:21 | 濱中里奈@釜山大学校2015

クリスマス

こんにちは、国際文化学科三年生の濱中里奈です。
ついに最後のテストもあと残り一つになりました。
テスト週間ではありましたが、私は残り少ない留学を後悔しないために様々な所へ出かけています。
韓国はクリスマスが休日なこともあり街が一気にクリスマスモードになり、カフェや町、様々な場所でツリーなどを目にします。
ハロウィンの際は全く町が盛り上がっていなかったので、クリスマスがいかに大きなイベントなのか分かります。
南浦という観光地にはとても大きなツリーができていて光復路という有名な通りがあるのですが一面綺麗にライトアップされていてとても綺麗でした。
ぜひ、冬の釜山に来たら訪れてみて欲しいと思いました。
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そして12日13日の土日にセンタムシティにある映画の殿堂というところで日本映画祭が開かれていました。
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四本の映画があったのですが、これは全て無料で見ることができ私はそのうちの二本見ました。
韓国人の友達と見たのですが、「きみはいい子」という映画は日本の社会問題が映し出されており、少し難しかったみたいでした。

また、映画の中で小学生が先生に向かってため口だったので驚いたと言っていました。
私は韓国に来てかなり映画を見ました。安いというのもあるのですが、映画の中で様々な文化の違いなどを見ることができるからです。
久しぶりに日本の映画を見たので私も改めて韓国との違いに気付かされたりもしました。
ドラマや映画は教科書などで学ぶよりよりリアルな韓国社会を学ぶことが出来るので、ぜひ留学に来たらたくさん見てほしいと思います。
私は韓国で過ごす期間が10日を切ったので悔いなく過ごしたいと思います。
by imuzemi | 2015-12-14 22:41 | 濱中里奈@釜山大学校2015

外国語高校での交流

こんにちは、国際文化学科三年生の濱中里奈です。
ついに最後のテスト週間が始まりました。
考えてみればもう釜山に来てから9か月がたったわけですがほんとにあっという間に感じます。

さて、今週の金曜日私は부일외국어고등학교に行かさせていただきました。
この高校は日本語コースと中国語コースに分かれているそうで、この高校で日本語教員をしている日本人の先生と知り合い、今回交流をさせてもらう機会を設けてもらいました。私は大学で日本語教師の資格を取りたいと思っていたので、実際に韓国で行われている日本語教育を見ることができてとても嬉しく思いました。
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二年生の男子クラス二つ、女子クラス二つの全部で四クラスの授業に参加しました。朝九時から一クラス目に参加しました。私たちは全て日本語で話してくださいとお願いされていたので全て日本語で話し、自己紹介にまつわるクイズをしました。
例えば好きな季節は何ですか、と言う質問では私たちが好きな季節がわかるようそれを連想させる質問を生徒がします。
花見が好きですか、や、雪は好きですかなどといった質問から私たちが好きな季節を当てたり好きな韓国料理を当てたりというゲームをしました。あとは日本人留学生三人で行ったので三つのグループに分かれてフリートークをしました。修学旅行で大阪に行ったそうで、好きな日本料理がお好み焼きやたこ焼きと答える子が多かったです。また、女子高生らしく、恋愛の話などで大盛り上がりしました。
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韓国の高校生を街で見かける機会は多いですが実際に話してみる機会なんてなかなかないのでほんとに貴重な経験となりました。
また、給食も食べさせていただいたり、ドラマでしか見たことなかった韓国の高校を見て、様々な違いに驚きました。
日本の学校はたいてい横開きですが、この高校は普通のドア型だったり、教室の中で後ろの方の席は机も高く椅子もなく立って授業を聞いている生徒がいたりして不思議でした。

私が今回日本語しか話さなかったため、もっと話せるように日本語を勉強しますと言ってくれたり、私も釜山大学の日語日文学科に行きたいなどと言ってくれてとても嬉しかったです。ほんとにいい経験となりました。
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by imuzemi | 2015-12-07 15:24 | 濱中里奈@釜山大学校2015

選挙と留学生イベント

こんにちは、国際文化学科三年生の濱中里奈です。
一気に寒くなり11月ももう終わりです。
私はついに留学生活が一か月を切ってしまいました。
ということは釜山大学も一年間を終えようとしているので、校内では選挙が行われていました。
各授業の前に挨拶をしに来たり、校内で選挙のポスターが貼られてあり、道でお願いします。と声をかける方を多く見かけました。
私は寮の代表を決める選挙に投票しました。
誰がよいかを決めるのではなく、賛成か反対かに〇をつける選挙でした。
釜山大学全体の学生会の代表を決める投票なども二日間あったのですがすぐ学科ごとの投票率がフェイスブックにアップされており、皆さんもっと投票しましょうというような文も見かけました。
大学内でこのような本格的な選挙が行われれば、一年生などまだ社会的には選挙権のない人たちも選挙というものの仕組みなどがわかり、とてもよいのではないかなと思いました。
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そして留学生のためのイベントにも参加しました。
木曜日に参加したものは様々な国の留学生が伝統の楽器や踊りをしたりしました。
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私はインドネシアやインドの方々の踊りを初めて見たのですがとても迫力があり素晴らしかったし、今まで知らなかった国に興味を持つことが出来ました。
そして金曜日は、留学生は少し前に公開された韓国映画「暗殺」に英語字幕がつき、無料で誰でも見ることが出来たのでそれも見てきました。
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この映画は韓国でとても人気があったのですが、日本が韓国を占領していた時代のお話で韓国人の友達と見ることはなかったため、ちょうどいい機会でした。
暗殺なので銃などで殺しあいの少し目をつぶりたくなるようなシーンも多かったですが、その時代背景もあり韓国人も日本語を使ったりしていました。
終わった後、面白いとは感じませんでしたが、もっと歴史について学ばなければならないなと改めて感じさせられました。
残り一か月を切りましたが、行事などには積極的に参加しまた学べることはしっかり学んで帰りたいと思います。
by imuzemi | 2015-11-30 21:39 | 濱中里奈@釜山大学校2015

病院で感じた韓国

こんにちは、国際文化学科三年生の濱中里奈です。
私は少しけがをしてしまい、韓国の病院に10日程度入院していました。
今週はその際に感じた日本との違いを少しお話します。
まず、病院食は当たり前ですが、韓国らしくキムチなどがありました。
また、ビビンバなど韓国らしいと感じるメニューが多かったです。
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次に、韓国は携帯電話の保有数が高く、基本的にバスの中や地下鉄の中、お店のおばちゃんなどみんな常に携帯電話で電話をしたりメールなどをしていますが、病院の中でもそうであることに驚きました。日本はあまり公共の場で電話をすることをよく思いませんよね。バスや地下鉄の中で電話をしていたら、あまりいい印象を与えません、そして、特に病院内では電話をしませんよね。しかし、病室の中でも普通に電話をし、廊下などでも電話をしている方がたくさんいてとても驚きました。

そして入院した患者さんの名前の一覧が張り出されているのですが、一応名前を一文字ずつ隠してありました。が、私の場合は日本人で名前が長いため、見たらすぐ誰か分かるようになっていました。
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入院や病院などはあまりいいことではないのですが、日頃の生活よりもすごく韓国らしい部分を感じた生活でした。皆さんも病気やけがには気を付けて下さいね!
by imuzemi | 2015-11-22 20:47 | 濱中里奈@釜山大学校2015

質問の返事

こんにちは、国際文化学科三年の濱中里奈です。
今週は後輩のみなさんからの質問に答えたいと思います。

高橋さん
祭りや花火大会で日韓の違いを感じた時
→ やはり花火大会の時に浴衣姿を見かけないのは不思議な感覚ですね。浴衣は日本のお祭りの象徴であるとわかっていてもいざ韓国で浴衣姿を目にしないと文化の違いを感じました。お祭りは屋台が日本と違うと感じます。うまく説明出来ないのですが、ドラマとかでも見たことあるように韓国の屋台はその場で食べる感じの屋台が多い気がします。

田村さん
授業がテストでなくレポートもあるのか
→ もちろんレポートであったり、発表でテストの代わりになる授業もあります。そこのへんは日本と同じように感じますが、県大は中間テストがないですよね。そのため中間テストもあり、レポートや課題があり、発表もあったり、、などと結構大変だと感じる授業は多いですね。

好本さん
漫画の理解の授業について詳しく知りたい
→ 漫画の理解はとても面白いです。漫画は日本の誇れる文化でもあり、外国からの人気も高いですよね。しかしその漫画の中に実は日本の考え方が含まれていたりするのです。もちろん、アメリカの漫画や韓国の漫画についてもしますが、とても面白く学べる授業だと思います。もちろん日本の漫画でも韓国語の吹き替えで見たりするので、そのような部分も私は面白いと感じています。 

山根さん
だるま落としの名前はなんですか
→すみません、私の書き方が悪かったですね。だるま落としはそのままだるま落としと説明しました。しかしだるま落としという名前が韓国人にとっては難しく長いみたいです。

熊田さん
チュソクの臨時バスは日頃出ていないのか
→ そうですね。釜山大学の学生会というのがあり、学生が企画を色々するのですが、その一環で出ていたその日限りのバスです。チュソクはみんな学生も実家や祖父母の家に行くのですが、そのために学生が安く帰れるようにと学校から出た臨時バスです。

釜山からソウルまではどれくらいかかるか
→バスなのでその日の交通状態にもよりますが、、だいたい3〜4時間くらいです。チュソクの日はもう少しかかりました。

山口さん
釜山大学で日本人留学生がとれる授業
→だいたいどのような授業もとることができます。ただ留学する際に学科に所属するので、その学科により、とれる授業と取れない授業があったりもします。またグローバル英語という授業も英語の授業としていいと聞いたので取ろうとしたのですが、修能という日本でいうセンター試験があり、その英語の点数がある程度ないと取れないそうで日本人留学生は無理みたいです。しかしほとんどどの学科の授業も聞くことができますよ。

このようにさはてみなさんがもっと留学や韓国の生活に興味を持ってもらえると嬉しいです。

by imuzemi | 2015-11-14 12:24 | 濱中里奈@釜山大学校2015

답사 in 慶州

こんにちは、国際文化学科三年生の濱中里奈です。
今週は木曜日に답사という学科の行事に参加しました。
交換留学生は一人だったため、とても不安でしたが久しぶりに学科の行事に参加し学科の子達と楽しい時間を過ごすことが出来ました。
バスに乗り、慶州に行きました。日語日文学科の授業はこの行事に参加することで出席をとるため、一二年生は多く参加しており、また、教授の方々も参加されておりました。
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また、このように三つの場所を訪れたのですが、教授が行く先々で説明をして下さりました。
慶州は韓国でも歴史的なものが多く残っており、素晴らしい場所なので日本に帰るまでにもう一度行きたいと思いました。
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また、玉山書院という場所は日本人の保田与重郎が玉山書院の思いひ出というものを書いており、その中には彼が慶州などを訪れた際のことが書いてある。私が見たこの景色が何十年前も前にも見ていたのだなというなんとも不思議な気持ちになりました。
お昼はビビンバを食べ、とても楽しい行事でした。
県大でももっと学科ごとに行事があれば、県大に来ている留学生にとってもよいのではないかなと思いました。
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by imuzemi | 2015-11-07 16:56 | 濱中里奈@釜山大学校2015

釜山花火大会

こんにちは、国際文化学科三年生の濱中里奈です。
無事中間テストを終えることが出来ました。今回うまくいかなかったものは期末テストに向けて頑張りたいと思います。
そして今週は土曜日に夏に行っていたボランティアの多文化家族の子供との報国会がありました。夏以来に会えてとても嬉しかったし、他の班の活動の写真などを見て自分が行った活動と見比べることもでき、改めてよい経験だったなと思いました。
また、これから日本でも多文化家族ということは問題になったり、このような機会があれば積極的に参加したいと思いました。
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そして、金曜土曜日と釜山で最も大きな祭りともいえる花火大会がありました。今年は日韓国交正常化50年を記念して長崎県対馬市からも打ち上げられたそうです。
花火大会を通じても交流ができることに素晴らしいと思いました。
日本は普通花火といえば夏に浴衣を着て出店を見ながら、、、というイメージがありますがこの季節の花火大会もいいなと思いました。
また、もちろんですが花火大会なのに浴衣の姿が見えず、出店というよりもチキンを注文して配達で食べておられる家族などの姿も多くみられ、文化の違いを感じることが出来ました。
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by imuzemi | 2015-10-26 01:07 | 濱中里奈@釜山大学校2015

中間テスト

こんにちは、国際文化学科三年生の濱中里奈です。
先週から中間テストが始まりました。
今回は学部生と一緒に聞く授業なのでどれも韓国語がとても難しく苦しんでいます。
私は今回七つの授業を受けていてなんと七つともテストがあります。
そこで、二つほどどんなテストかを紹介します。
「言語と社会と文化」
意思疎通の6つの要素や多様な社会での多様な言葉など、内容は勉強すれば面白いのですが、授業の聞き取りだけでも難しいです。特にハングルがどのようにできたのか、という内容は、韓国語は韓国語でも昔ながらの韓国語を読解しなければならないため、難しいです。
明日試験なので一生懸命頑張ります。
「漫画の理解」
漫画といえば日本文化が強いのですが、アメリカなどの漫画など多様に学びました。韓国の漫画と日本の漫画の違いや漫画から読み取る感情などとても興味深く面白かったです。また、日本のアニメを見る際も韓国語で見たりしたため、とても楽しく学ぶことが出来ました。漫画の特徴などがテストに出ます。

韓国の特徴的なテスト週間の間食の配布などを受けながら一生懸命勉強を頑張りたいと思います。
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by imuzemi | 2015-10-20 17:26 | 濱中里奈@釜山大学校2015