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いよいよ三回目の定期考査が始まります…

みなさん、こんにちは。国際文化学科3年の山本若菜です。10月になって、慶南もだんだん寒くなってきて、朝と夜はまるで冬のような気温です。
さて、10月に入ったといえば3回目の定期考査がやってきます。1学期のころは留学生の授業を中心にとっていたので、テスト勉強も割とやりやすかったのですが、今回は留学生の授業とは別に難しい科目のテストもあるのできを引き締めないといけません。
そこで今回は私が受けるテストの科目を少しだけ紹介していきたいと思います。

まずは、『日本近代文学史』です。
これは日本の明治、大正、昭和、そして現代の小説・随筆などの作品を学んでいく授業です。有名な作品はいくつかわかりますが、専門的な人物や作品名になるとこの授業で初めて聞く名前もあるので日本人として歴史はしっかり勉強しておくべきだと思いました。
今回のテスト範囲は、大正期の夏目漱石や森鴎外までなのですが、やはり作品名の漢字が難しいので覚えるのにとても苦労しています。授業は先生が韓国語で詳しい内容は説明するのでいくら教科書に日本語が書いてあるとはいえやはり重要な部分はしっかりと韓国語で聞き取らなければならないところがこの授業で最大のポイントです。
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次に『TOEIC』です。
日本でも受けていましたが、やはり説明が韓国語で教科書も韓国語と英語のみ書かれているので非常に難しい科目です。しかし、名詞・形容詞・形容動詞とセクションで分かれているので問題も解く安いです。テストは教科書の問題と関連している問題を先生が選びTOEICの問題を解く形式で解いていきます。日本で学んだこと+今回学んだことをあわせて集中してテストに臨みたいと思います。
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最後に『韓国社会の理解』です。
私が受けている授業の中で最も難しいと感じる授業なので、テストも他の科目以上に不安です。この授業はいかにして韓国社会が成立し、私たちの生活の中にあるのかを学ぶ授業で韓国人の特性や韓国の宗教、家族制度など歴史から見ていきます。テスト範囲も非常に多く分厚い教科書の三分の一以上がテスト範囲です。
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私が受けるテスト科目について紹介しました。やはりテスト週間になると図書館の席はほぼ満席なので勉強する場所に困りますが、この1週間気を引き締めて勉強していきたいです。
by imuzemi | 2015-10-12 22:40 | 山本若菜@慶南大学校2015