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진주 유등축제に行ってきました!

みなさん、こんにちは。国際文化学科3年の山本若菜です。
2学期が始まって1か月たち、そろそろ中間考査が始まります。この間期末考査が終わったばかりなのに、とても月日が経つのは早いです。
2学期に入ってから、『韓国社会理解』や『中国の理解』『toeic』の授業など留学生の授業以外にも韓国の学生と混ざって受ける授業を多く履修することにより、難しく難易度は高いのですが毎日充実した日々を送っています。
さて、今日진주というところにある유등축제に行ってきました。私の留学生活での1つの目標に韓国で行われる様々な祭りに参加して韓国文化を直で体験しようと思っています。このお祭りはずっと前から行きたかった祭りなので念願が叶いとても嬉しいです。
유등축제は灯篭祭りのことで、山口でいう提灯祭りと似ています。この유등축제は10月1日~11日まで行われるのですが、本当に人気で人が多いよと言われていました。今日は平日にも関わらずものすごい人の数で유등축제が地元の人々に愛されていることを知りました。気づきとしては、日本のお祭りはどちらかと言えば若い人が中心となって祭りに参加するイメージですが、韓国では高齢の方もたくさん来られて、祭りを楽しんでおられました。祭り一つとっても日本と韓国の違いを感じさせられました。
유등축제には提灯もあり、水上には国々を表すモニュメントや屋台街には世界屋台店として様々な国のブースがあり日本のブースではたこ焼き、ドイツのブースではソーセージとその国ならではの食べ物が売られてありました。
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유등축제は、1592年の壬辰倭乱(文祿・慶長の役)の晋州城戦捷時城外の援軍との軍事通信に風灯(提灯凧)を空に上げ、たいまつとともに南江に灯籠流しをしたことに由来しており、これは倭軍の南江渡河を防止するための軍事戦術用及び城外の家族に安否を伝えるための通信手段としても使われたそうです。してきたものを1949年から現在の流灯祭りに定着させて毎年開催しており、2002年には文化観光部から地域特性化祝祭に指定され、行事内容をより一層充実させて運営するようになりました。このお祭りが古くから残る伝統的なお祭りだということがわかります。
このように、様々な場所に出向きその土地ならではの祭りを知りその歴史を知ることで留学生活がとても充実したものになるので、残りの留学生活でもたくさんお祭りに行こうと思いました。
by imuzemi | 2015-10-07 00:29 | 山本若菜@慶南大学校2015