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「ことば」をさぐる

안녕하세요!!

専門演習最初の輪読のテーマは”「ことば」をさぐる”です。
私たち人間は生きている時は常にことばを使用しています。
ことばがあるからこそ、人に思いを伝えたり、文章を書いたりすることができます。
そして、私たちは今、ちょうど韓国語学を勉強している身なので、原点の”ことば”について探っていきたいと思い、このテキストの序章を選びました!

☆「ことば」ということば
まず最初に「ことば」ということばの意味を調べてみましょう。
辞書でもネットで検索してもOKです。
私は今回はネットの辞書で検索をしました。それがこちらです↓

1 人が声に出して言ったり文字に書いて表したりする、意味のある表現。言うこと。
2 音声や文字によって人の感情・思想を伝える表現法。言語。
3 文の構成要素をなす部分。単語。また、語句。
4 言い方。口のきき方。口ぶり。言葉遣い。 etc..

きっとこの他にも意味はたくさんあると思います。
これ以外にもこんな意味があるよ!という方は教えて頂けたら嬉しいです。

☆言語研究の諸領域
次に、言語研究の諸領域を大まかに述べます。
○ことばは様々な視点から採ることができる
・音の視点 ・語の視点 ・文の視点
・意味の視点 ・「統語論」言語表現の形成的成り立ち
・「語用論」言語知識の使い方に関する知識

○言語知識はどのように身につくのか?
 →言語獲得の領域

○母語が2つある場合
バイリンガルについて

○言語知識は理解や産出(発話)の上でどのように利用されるか
・理解 ・産出 →言語知識の解明を目指す研究

○言語知識を利用した比喩は認知
 つまり、心の働きとことばの関係を探る上で重要

○言語機能
 言語機能の一つとしてコミュニケーションがあります。
 何を意味するものなのか、ことばとどのように関わっているか、など

 その他、方言やことばに関する教育などもあります。


☆制作者たちからのメッセージ
このテキストを制作された方々からのメッセージがあります。
それは・・・
『自分の頭で考えろ!』
です!
そして、それを身につけるためには・・・
①旺盛な好奇心を身につけること
②他人の言う事を鵜呑みにしないこと
③自分の考えを文章化すること
④筋が通るように考えること

そして、これができると、それまで見過ごしていたことが見えるようになったり、
ふと良い考えが浮かんだり、考えることが楽しくなるだろう、とのことです!!


常にことばを使っているように、常に自分の頭で考えなければなりません。
自分の頭で考えるからこそ、自分の考えや意思を持つことができるのだと思いました。
そして、自分の頭で考えてから、自分のことばでそれを人に伝えることができたらいいなと思いました!
みなさんも実践してみて下さい!
私ももちろんしてみます!


担当は寺本でしたー($・・)/~~~
by imuzemi | 2011-11-09 23:42 | 2011年度 軌跡