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용기를 주는 사람이 최고다

今週の専門演習の翻訳発表の担当だった3年の寺本です。

今回のタイトルは「용기를 주는 사람이 최고다」(勇気をくれる人が最高だ)でした。
文章の最初の方に
「困難な時、1,2回助けてくれるのはいいが、持続すると自立心を育てるのにつまづくようになる場合が多く見られる。しかし、心から勇気を与えることはどんなにいきすぎてもよい。」
という文章がありました。

この文章を読んで、”恩恵”と”勇気”はどう違うのかと考えました。
「恩恵」:一方的に与えるもの。
「勇気」:人を思いやること。(補助的)

恩恵は、人のためにどれだけ恵んでもその人のためにはならず、いつまでたっても自立できないことで、
勇気は、補助的な存在であり、本当にその人のことを思いやっていることであると考えました。

人を助けることはいいことですが、それが本当に相手のためになっているかどうかが重要ということですね。
その時に自分がしていることが、「恩」なのか「勇気」なのかを考えることも大切だと思いました。


今回の翻訳は難しかったです。
ただ単に直訳しても意味がわからない文章になってしまうので、意訳の必要さを実感しました。
意訳ができるようになるにはまだまだ力が足りないので、できるように頑張ります!
by imuzemi | 2011-05-13 00:00 | 2011年度 軌跡