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豚・牛パワー

こんにちは、山田です。
以前、「のどが痛くて悩んでる…。」と書きましたが、そのような事を書いた後から案の定体調を崩して寝込んでしまいました…。 皆さんも体調には注意してくださいー!

でも、普通にご飯は食べれたんですけどねー。
体調悪いはずなのに、肉をもりもり食べましたよ。
いいんです。「肉パワー」です、「肉パワー」。

それを証拠に以下の記事を見てください。豚・牛パワーです。
中央日報さんで見つけてきました。

豚・牛脂でバイオディーゼル作る
돼지·소 기름으로 바이오디젤 만든다


豚や牛の脂を利用してバイオディーゼルを大量生産する道が開かれた。
돼지나 소의 기름을 이용해 바이오디젤을 대량 생산하는 길이 열렸다.
農業振興庁によると、動物性油脂は脂肪抽出率が70%以上で、現在広く使用されている植物性バイオディーゼル原料(抽出率15-45%)に比べて特に高い。
농업진흥청에 따르면 동물성 유지는 지방 추출률이 70% 이상으로, 현재 널리 쓰이고 있는 식물성 바이오디젤 원료(추출률 15~45%)에 비해 월등히 높다.
また飽和脂肪酸が多く、空気中で容易に酸化しないため、腐りにくいという特徴がある。
또 포화지방산이 많아 공기 중에서 쉽게 산화되지 않기 때문에 잘 상하지 않는다는 특징이 있다.
ただ、比較的高い温度で固まるため、活用が難しかった。
다만 비교적 높은 온도에서 굳기 때문에 활용이 어려웠다.
農業振興庁のチョン・ヘギョン国立食糧科学院長は「この問題を解決するため、動物性バイオディーゼル20%に軽油80%を混ぜて暖房器具に使用した結果、無理なく作動することを確認した」と述べた。
농진청 전혜경 국립식량과학원장은 “이 문제를 해결하기 위해 동물성 바이오디젤 20%에 경유 80%를 섞어 난방기에 사용한 결과 무리 없이 작동하는 것을 확인했다”고 말했다.
国内で動物性油脂は年間44万トン(豚32万トン、牛7万トン)が出るため、これを利用して20万トンのバイオディーゼルを作る場合、年間1260億ウォンの輸入代替効果が生じると、農業振興庁は見込んでいる。
국내에서 동물성 유지는 한 해 44만t(돼지 32만t, 소 7만t)이 나오며 이를 이용해 20만t의 바이오디젤을 만들 경우 연간 1260억원의 수입 대체 효과가 발생할 것으로 농진청은 예상했다.

(環境に関連のある言葉は色を変えています。)


「とうもろこしで植物性バイオディーゼル!」
という新聞記事を覚えている方もいると思いますが、今回は豚と牛の脂でバイオディーゼルを作るのですね。
脂肪抽出率も高いということなので、期待できますね!

植物→動物…と来たので、
植物→動物→人間といつか来たりして。 そう遠くない未来か!?

そうなれば、かなりエコな事かもしれませんね。
科学は色んなことを発明してくれます。 これからもファイト! 科学!


それでは、
それでは。
by imuzemi | 2010-06-23 15:18 | 2010年度 軌跡