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"Sea Shepherd"、ご存知ですか?

環境界で注目されている団体です。
環境系雑誌『ソトコト』(2010年05月号)で紹介され、さらに有名になったと思います。
実際、僕もそれで知りました。


Sea Shepherdが具体的にどのような団体かと言うと・・・。
「生態系と生物種の保安」を目標とした団体であり、『世界の海洋における野生生物の棲息環境破壊と虐殺の終焉』を目指して活動する国際非営利組織です。
彼らは、マグロ、イルカ、ナマコ、サメ、タラ、サケ、クジラ、アザラシの子供、ウミガメなどの全ての海洋生物を守っています。

しかし一方で、このような紹介のされ方もあります。
シーシェパードは、「環境保護団体」を自称しながら、自らの目的達成のために捕鯨船やその乗員に向けて発砲したり、捕鯨船に爆薬を仕掛けたり、抗議船を衝突させて捕鯨船を撃沈させるなど手段を選ばない不法な暴力手段を用いており、メンバーが障害・威力妨害等の容疑で国際手配、逮捕ならびに起訴されたこともある。
(Wikipediaより引用)


確かにSea Shepherdは攻撃的な面があります。
僕自身も、彼らの活動の趣旨は理解できますが、過激な行動は認めがたいです。

みなさんはどう思いますか?


さてさて、
話は変わりますが、
僕が前に書いた記事にコメントが!! ありがとうございます。
そして、そのコメントによると一部おかしな表現があるということですので、訂正しました。
以下『ハチドリのひとしずく・改 訂 版 !』でございます。

『ハチドリのひとしずく』
『벌새의 물 한 방울』

숲이 불타고 있었습니다.
森が燃えていました。

숲의 생물들은, 서로들 도망쳐 갔습니다.
森の生き物たちは、われ先にと逃げていきました。

그러나, 구리킨디라는 이름의 벌새만은 왔다 갔다 하면 부리로 물의 물방울을 한 방울씩 날라서는 불 위에 떨어뜨립니다.
でも、クリキンディという名のハチドリだけは行ったり来たりくちばしで水のしずくを一滴ずつ運んでは火の上に落としていきます。


동물들이 그것을 보고 「그렇게 해서 대체 무엇이 되는 거야. 」라고 웃고 있습니다.
動物たちがそれを見て「そんなことして一体何になるんだ。」と笑っています。


구리킨디는 이렇게 대답했습니다.
クリキンディはこう答えました。

「나는, 내가 할 수 있는 일을 하고 있을 뿐이야. 」
「私は、私にできることをしているだけ。」



赤色の部分が訂正した箇所です。
コメントしてくださった方、ありがとうございました。
by imuzemi | 2010-06-03 17:16 | 2010年度 軌跡